住民税 退職

住民税の納付と減免・免除

住民税の納付って?

住民税は基本的に必ず納めなければならないものです。

在職中は、毎月の給与から住民税が引かれています。

退職後は、住民税の納税通知書が届くので自分で支払うことになります。

 

手続きの場所/持ち物/申請期限

納付場所 お近くのコンビニまたは金融機関(納付書裏面参照)
持ち物 ・住民税納付書 ・納付金
納付期限 納付書記載の納期限

 

住民税の免除申請?

また、ある条件をクリアすれば住民税の減免・免除申請ができます。

例えば、「前年の合計所得金額が〇〇万円以下の場合」などです。

こちらは地域によって減免制度自体がなかったり、条件が違ったりするので電話で聞くか直接窓口で聞いてみてください。

ネット検索で「お住いの地域 住民税 免除」と打って調べてみても出てくるので確認してみてもいいと思います。

 

国民健康保険の切り替え国民年金の切り替えのタイミングで役所に行った場合にはそのまま税金窓口で申請するのがベストです。

 

私の住んでいた地域では前年所得が一定額以下という条件でしたが、私はその金額を超えていたので減免が適用になりませんでした。無念。。

これを読んでいるあなたには是非条件をクリアして手元にお金を残してほしいです。

 

知らなければ損すること、知っておけば得すること、たくさんあります。

自分の身は自分で守って楽しい人生を送りましょう!

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