ビジネス英会話

外国人のお客様をスマートにご案内する方法

海外の方とも仕事で接する事が当たり前になりつつある昨今。

外国人のお客様とも直接お会いし、対応する機会がある方も沢山いらっしゃると思います。

実際に外国からのお客様をお迎えする際に、どんなことを大切にしながらお相手とコミュニケーションをとるでしょうか。

相手方のどこを見、どんな言葉を聞き、何を感じて接しているでしょうか?

今回は私の長年の秘書経験から、実際にお客様とお会いした際に使えるビジネス英語のヒントをお伝え致します。

これを伝えられたら、より一層スマートな対応が出来るようになるかもしれません。

  • 来訪のお礼を伝える

まずは対面した際に「本日はお越し頂きありがとうございます」と貴重なお時間を頂いたお礼をお伝えしましょう。下記何かで充分に気持ちが伝わります。

Thank you for coming today.

本日はお越し頂きありがとうございます

Thank you for taking time today.

本日はお時間頂き感謝しています


  • 面会場所にご案内する

そして実際にご面会する場所(会議室等)にご案内します。その際は「今から◯◯へご案内致します」と予めお相手に場所をお伝えするのが礼儀です。

どこに連れて行かれるのか分からないと、どなたでも少し不安になりますね。その不安を取り除く配慮があるととてもスマートです。

I will take you to the ◯◯ .

◯◯へお連れ致します


※◯◯には其々の会社で使われている会議室名称を入れてください

名称は様々ですが、例えば会議室はMeeting Room或いはConference Roomが多いかもしれません。

また余裕があれば、「何階にあるお部屋」と階数をお伝えできると更にスマートです。その際は以下のように伝えてみましょう。

I will take you to the meeting room number 1 on the 3rd floor.

3階にある会議室1へお連れします


  • お飲物の好みを伺う


会議室へご案内後はお客様のお飲物の好みを尋ねてみましょう。多くの場合、日本茶やホットコーヒーをお出しするかもしれませんが、もしも臨機応変に対応できる場合ならばお客様の好みを聞くことをオススメします。

お客様の体調やお好みによってはカフェイン摂取を控えている方もいらっしゃるかもしれませんし、単純に好き嫌いがあるかもしれません。お客様に心地よい時間を過ごして頂くためにも是非お伺いしてみてください。

What would you like to drink?

お飲物は何が宜しいでしょうか?

私の経験上、意外にも「ミネラルウォーター」を指定する外国人の方がとても多くいらっしゃいます。万が一の為、ミネラルウォーターはストックしておくと良いかもしれません。

ここまで、来訪時のご挨拶から会議室ご案内までお伝えしましたが如何でしょうか。

まずは気軽な気持ちでフレーズを覚え、次回対応時に活用してみてください。

その時はどうぞお相手の「目」を見て会話することをお忘れなく。

お相手の方もきっと笑顔で返して下さると思います。
自信を持ってステキなコミュニケーションがとれると良いですね。

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