ファッション 豆知識・節約術

使わなくなったマニキュアの意外な使い道

買ってしまったもののほとんど使っていないマニキュア。あなたの手元にもあるのではないでしょうか。

実際に爪に乗せてみたら、「色が気に入らなかった。渇きが遅かった。すぐにハゲてしまった。飽きてしまった。」など、様々な理由で使われなくなったマニキュア。けれどもったいなくて捨てられない。そんなマニキュアにも画期的な使い道があるのです!

いらなくなったマニキュアの恐るべき活用法

そんな使わなくなったマニキュアですが、なんと除光液として使用することが出来るんです!

使い方は簡単。

マニキュアを塗った爪に、いらなくなったマニキュアを重ね塗りする。あとは乾かないうちに拭き取るだけ。これでおしまいです。

除光液を使うよりもはるかに簡単に素早くマニキュアを落とすことができます!

除光液はたいていコットンに滲みこませて、それを爪に押し当ててから十秒から二十秒待って、そうしてから一気に拭き取る・・・というものだと思います。

せっかちな人間にとっては、この十秒余りが長いものです。おまけに指は十本もあります。かといって焦って拭き取ろうとすると、肝心のマニキュアが落ちません。こうなると非常にイライラしますし、除光液を多用することにもなり、爪にも良くありません。

 

裏技を使えば時間もお金も節約できる

しかし、先ほどご紹介したマニキュアの裏ワザを使えば、塗ってから待たずにすぐ落とせます。

むしろ渇く前に拭き取ってしまわなければいけないので、待つどころか素早い動作が必要なくらいです。

なので、この使用法に特に向いているのは「渇きが遅い」という理由で使わなくなったマニキュアです。少しくらい油断しても、塗って数秒経ったくらいなら充分に落とせます。

マニキュアでマニキュアを落とすというこの方法ですが、ラメの入ったものにも有効です。さすがに多少は落とし辛くもありましたが、二回ほど「塗って拭く」を繰り返したら、きちんと落ちました。

私はいつもこの方法でマニキュアを落としていますが、不便や支障を感じたことはありません。むしろ、わざわざ除光液やコットンを買わずに済む分、手間と出費が少なくなっているくらいです。

 

 

爪へのダメージも抑えられる

除光液できちんと落とさないと爪に悪いのでは?と、人から聞かれたことがありますが、私の爪は至って健康です。

ネイルツールの中で一番爪にダメージを与えるのは、除光液だと聞いたことがあります。それを使っていないせいか、私の爪は薄くも黄色くもなっていません。但し、これは人それぞれだと思います。除光液できちんと落とさないと爪が荒れる・・・という方もいるのかもしれません。一度試してみて、様子を見ることをお勧めします。

 

マニキュアには他にも使い道がある?

他にもマニキュアには使い道があって、「伝線したストッキングに塗ることでそれ以上伝線が広がらないようになる」といった裏技もあるそうです。私自身は話に聞いただけなのですが、機会があれば試してみるのもいいかもしれません。

おすすめ記事

-ファッション, 豆知識・節約術