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え、まさかミカンの皮捨ててないよね?3つの活用術

みかんを食べると何気なく捨ててしまっている蜜柑の皮。今回はそんな蜜柑の皮に秘められた能力についてご紹介していきたいと思います!

 

 

掃除で使える!

まず蜜柑の皮で掃除をする方法です。

掃除をする場所ってたくさんありますよね。
台所のシンクやお風呂・洗面所の鏡、湯船の中や部屋の窓ガラスなどなど…。

しかもその一つ一つがなかなか汚れが落ちなかったりするんですよね。

そんな時にオススメしたいのが、蜜柑の皮です。掃除する時に、蜜柑の皮をこすりつけてから石鹸で洗うようにすると、汚れ落ちが断然に良くなります。

蜜柑の皮には洗浄力のあるオイルが含まれているので、水垢やたんぱく等で汚れた部分に蜜柑の皮をこすり付けることで通常よりも簡単に汚れを落とすことが出来るんです。

また蜜柑の皮を使うときはオレンジ側のほうを汚れた部分にこすり付けるように掃除すると尚良しです。

そうすることで蜜柑の清々しい香りがしてきますので、掃除も楽しく行うことが出来るようになるはずです!きっと(笑)

それと蜜柑を食べる時期は冬が多いと思いますが、食べた後の余った皮は新聞紙の上に広げて乾かしておくといいです。乾燥したみかんの皮は水やお湯でふやかすと掃除で使えるようになります。

 

入浴で使える!

さらにミカンの皮は他にも使い道があるのです。

そうです、お風呂の入浴時に使えるんです。

これは昔から行われている裏技なので、ご存知の方も多いと思います。

食べ終わった蜜柑の皮を新聞紙の上に置いておいて、カラカラに乾燥させておくのは先ほどもお伝えしましたね。そしてそのカラカラに乾燥した蜜柑の皮を、ガーゼや薄い綿の布にくるみます。それを湯船の中に入れてお湯を入れれば、天然の蜜柑風呂の出来上がり♪

蜜柑の爽やかな香りが漂う蜜柑風呂に入れば、疲れやストレスの解消になるのでオススメです(*^-^*)

蜜柑の皮の香りは、気分を明るくさせる効果がありますので、落ち込んだ時にも蜜柑風呂は良いと思います。

 

化粧水にも使える!?

みかんの皮の使い道、まだあるんです。

 

なんと化粧水です!

 

それも手作りの化粧水。

 

カラカラに乾かした蜜柑の皮を焼酎に付け込んで一か月間くらい置きます。

そして焼酎から蜜柑の皮を取り出して、その蜜柑の皮のエキスが入っている焼酎にグリセリンを入れるだけで、手作り化粧水の出来上がりです♪蜜柑の皮の爽やかな香りがする化粧水で、保湿力も高くて使い心地も良いです。

成分も天然のものだけを使用しているので安心して使えますし、安価で化粧水を作ることが出来ますのでお金の節約にもなります。

 

まとめ

このように蜜柑の皮には色々な使い道がありますので、蜜柑を食べた後に残った蜜柑の皮は捨てずに新聞紙の上に広げて乾燥して保存しておくとオススメ。

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