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前日に残したビールがなんと美味しい○○に変身!

ある日の夜、缶ビールを開けましたがビールが半分くらいあまってしまいました。そんなこと、意外とあったりしませんか?

試しに缶ビールをラップをして保存してみました。ラップしたら翌日もいけるんじゃないかと考えたからです。

翌日の夜、残りの缶ビールを飲んでみたら「あ~まずい、もういらない」。ビールの味はするけど炭酸が抜けていて、美味しくなくなっているのです。

そこで残ったビールの有効な使い方の裏ワザはないかと調べると、幾つかの方法が浮上してきたのです。

肉料理に使ってみる

豚のしょうが焼き、鶏の唐揚げ、チキンタツタなど、自宅では肉料理を作ることがあると思います。いずれも家庭料理では定番の人気メニューです。

肉料理の味付けの時に、生姜や醤油などと一緒に、前日に残ったビールを適度に入れてみましょう。するとビール酵母によって肉が柔らかくなり、普段と違った美味しさを実現することができます。

肉料理のビール煮も、大人にも子供にも人気のメニューになります。醤油、砂糖、生姜、にんにく、玉ねぎ、ワインなどで肉を煮込む料理です。ビール煮は牛肉、鶏肉が良く合います。

肉料理はごはん食にもパン食にもとても合う料理になりますから、缶ビールが残る度に作ってみてもいいですね。

 

シチューに入れる

シチューといったら鶏肉を使用したホワイトシチュー?それとも牛肉を使用したビーフシチューでしょうか。

ビーフシチューを作る時に、水の代わりにビールを入れる料理が、イギリスに実際にあります。

ビールを入れることによって、ビーフシチューを大人の味に仕上げることができますが、少量であれば子供が食べても問題ありません。

余ったビールがビーフシチューになるとは、なかなかのアイデアではないでしょうか。

 

お好み焼きに使う

自宅でときどき、お好み焼きを焼くことがあるでしょうか。

ホットプレートで食べる時に目の前で焼くのもいいですが、フライパンでいっぺんに焼いてしまうことも考えとしてはアリです。

お好み焼きの生地を作る時は、薄力粉、なまたまごに水を加えますが、水の代わりに前日に残ったビールを加えてみましょう。

するとお好み焼きが通常より柔らかくなり、ふっくらとした食感になります。ふっくらするのはビール酵母の働きによるものです。

前日のビールでもビール酵母の働きはあるようです。試してみてください。

いろんなビール料理を作って、ビールを飲みながら食べてみてもいいですね。その日にまたビールが残ったら翌日再びビール料理に変身させれば良いのです。

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