豆知識・節約術

水道代、節約してますか?意外と知られていない裏ワザ

水道代、皆さんはいくらかかっていますか?

小さなことかもしれませんが毎月のことですので、節約するしないでは大きく差がついていきます。

今回はそんな水道代を節約できる裏ワザについてご紹介していきたいと思います。

お風呂の節約テクニック

1.ペットボトルを使う

2リットルのペットボトルを10~20本くらい用意します。

そして全てのペットボトルに水を満杯に入れます。

そして湯船にペットボトルを横にして置きます。

そうした後に、湯船にお湯を貯めます。

そして丁度良いくらいにお湯が貯まったら蛇口を止めて、横になったペットボトルの上に浴室用の厚みのあるシートを載せます。

そのようにして毎日お風呂に入るようにすると、その2リットルのペットボトルに入っている水はいちいち替えませんので、その2リットルのペットボトル分のお湯の量を節約することが出来るんです♪

この方法でお風呂に入ったことがあるという方は少ないと思います。

かなりケチケチな方法ですが、この方法ですと確実にお風呂のお湯の水道代を節約することが出来ます。

それから浴室用の厚みのあるシートが無い場合は、2リットルのペットボトルを立てにして置いてお風呂に入ると良いです。

でもこの場合は、ペットボトルで湯船が半分くらい埋まってしまいますので、体育座りをしながらお風呂に入ることになります。

 

2.洗濯で使う

洗濯をする時はお風呂の残り湯を使うという方法です。

洗濯物を洗う時と一回目のすすぎの時にお風呂の残り湯を使うだけで、結構な量の水道代の節約になります。

二回目のすすぎの時は綺麗な水を使って洗濯をすれば、洗濯物にニオイが付くといったこともありませんので、安心してお風呂の残りを洗濯に使えます。

 

3.半身浴程度にする

それから次に、お風呂に入る時は湯船に沢山お湯を入れずに、半身浴よりも少し多めぐらいのお湯の量でお風呂に入る方法です。

普通にお湯を沢山溜めてお風呂に入るよりも、半身浴のほうが心臓に負担がかかりません。

さらに発汗作用もありますので、ダイエットにも良いんです♪

 

4.シャワーで済ます

それからお風呂に入らずに、シャワーだけで短時間で済ますという方法です。

ずっと出しっぱなしにしておけば当然お風呂にお湯を溜めて使うほうが安く済みます。が、洗い流す量を最小限に抑えることを意識してシャワーを使えば

それだけコストも抑えることができるようになります。

 

キッチンの裏ワザ

1.桶を使う

お茶碗を洗う時の節約方法があります。

お茶椀などの洗い物をする時は、ステンレスやプラスチックなどの桶に水を貯めておいて、そこに洗い物のお茶碗やお皿やコップを入れておけば、汚れを落としやすくなりますので、お茶碗をさっと短時間ですすぐことが出来ます。

汚れたままのお茶碗やお皿やコップをそのまま水に付けずに台所に置いておくと、洗うのが遅くなって時間が経つと、お茶碗やお皿に付いた汚れが落としずらくなってしまうのです。

使い終わったお茶碗やお皿やコップは、水をたっぷりと貯めた桶に付けておくと水道代の節約になります。

 

2.フライパンを使う

料理に使う水の量での節約方法です。

ラーメンやうどんやそばやパスタ等の麺類をゆでる時は、普通の深い底の鍋ではなくてフライパンを使うと、いつもよりも少ない量のお湯で麺を茹でることが出来ます。

そして水の量が少なければ沸かす時間も少なくなりますので、少しガス代を節約することも出来ます♪

 

その他の裏ワザ

1.雨水を使う

植木鉢に植えてあるお花や木などの観葉植物に水をあげる時は、雨水を貯めておいた水をあげることで植木鉢にあげる水を節約することが出来ます。

雨水を貯めるのはとても簡単で、自宅の庭やベランダにバケツを置いておくだけで、雨が降った時にバケツに雨水を貯めることが出来ます。

バケツに雨水が貯まった時に、植木鉢にその雨水をあげると良いです。

雨水は悪いものではありませんので、ぜひこのように活用して水道代を節約すると良いと思います。

 

2.湧き水を使う

湧き水を汲めることが出来る施設に行って、湧き水を汲んでくるという方法です。

この方法は、車で湧き水を汲める施設まで行って、ペットボトルや水を入れるポリエチレン製の容器に湧き水を入れて家まで持って帰って、料理や飲み水や食器洗いなどに使います。

この方法は車が無ければ出来ない方法ですし、家からあまり遠くないところに湧き水を汲める施設が無ければ出来ない方法です。なので残念ながら全員の方が出来る方法ではありません。

でも車があって、湧き水が汲める施設があればぜひ活用したほうが良いと思います。

自然の湧き水は水道水よりも美味しいですし、体にも良いのでこの方法はおすすめです♪

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

水道代の節約だけでも複数行うことで大きな差を生み出すことが出来ますので、ぜひ活用して生活にゆとりを持たせていきましょう!

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