豆知識・節約術

掃除用のクエン酸がリンスや柔軟剤に!?

クエン酸には食用と掃除用の2種類がありますが、
今回は掃除用のクエン酸が別の用途でも使えるのでご紹介していきたいと思います。

リンスとして使う

クエン酸はリンスとして利用することができます。

 

クエン酸リンスを使う場合、事前のシャンプーは石鹸で洗っておくことがポイントです。

なぜなら石鹸で洗うことで、髪を弱アルカリ性に変化させることができるからです。

シャンプーは石鹸シャンプーというものを使うといいですよ。

 

それではクエン酸リンスの作り方について説明していきますね。

 

1.500mlのペットボトルの中に、60gのクエン酸を入れます。

2.水をペットボトルが満杯になるまで入れて振ります。

3.クエン酸が完全に溶けたら、クエン酸リンスの出来上がりです。

 

クエン酸と水をペットボトルに入れて振るだけ。すごく簡単に作れてしまいます。

 

では、クエン酸リンスの使い方についても触れていきましょう。

 

まず石鹸で頭を洗った後、桶にクエン酸リンスを盃一杯分入れます。

そして桶一杯にお湯をためて、それを頭から被ります。

すると、石鹸で洗ってギシギシになった髪がさらさらになり、指通りの良い髪に仕上がります。

ドライヤーで乾かすとさらに綺麗な髪に仕上がるのでおすすめです。

このクエン酸リンスはクエン酸と水だけで香りが付いていませんので、香りを付けたい場合はエッセンシャルオイルを数滴入れて使うと良いです。

ローズの香りに似ていて女性ホルモンを高める効果のあるゼラニウムや、寝つきを良くさせる効果のあるラベンダーなどの香りがおすすめです♪

 

柔軟剤として使う

そして最後に、クエン酸を柔軟剤の代わりに使う方法です。

これは石鹸の成分で作られている粉せっけんや液体せっけんの洗濯洗剤を使う時にだけ使用出来る方法です。

使用手順ですが、

1.洗濯機に洗濯物を入れて、普通通りに粉せっけんや液体せっけんを洗濯機に入れます。

2.すすぎ2回目の時に、大さじ1杯程度のクエン酸を洗濯機に入れます。

 

たったこれだけです。すすぎの時にクエン酸を入れるだけ。

 

そうすると、衣類やタオルがふわふわな肌触りに仕上がってしまうのです。

クエン酸を使わずに粉せっけんや液体せっけんのみですと、衣類やタオルがガサガサした肌触りになってしまいますので、必ずクエン酸を使って仕上げましょう。

こんな風に、掃除用のクエン酸1つあれば掃除にリンスに柔軟剤と色々な場面で使用出来ますので是非お試しください!

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