ファッション 豆知識・節約術

持っている洋服をたった10パターンでコーディネートできてしまう裏ワザ

洋服は意識して整理していないと、いつのまにかどんどんたまってたりしますよね。

気分転換にショッピングモール等に行って安くて自分好みの洋服を見かけてしまったら高確率でついつい買ってしまってたりします。

そんな感じで増やしていくと、結局自分がどの洋服をどのくらい持っているのか分からず、いざという時に組み合わせて着たいという服がないということにもなりかねません。

また、住んでいる家の収納スペースが小さいため、服がタンスの引き出しの中で溢れかえったり、服を収納スペースを確保するために余計な収納ケースに散財していたりします。

そして気付くと、服だらけで部屋は狭くなっていく一方…。

 

もっとスマートに自分の服を整理して、おしゃれに過ごすにはどうすれば良いでしょうか?

整理してみると着る服のパターンは意外と少ない

実際自分がよく着る服というのは案外固定されています。

まず半日くらい時間を作って、自分の持っている服を全部部屋の中で並べてみます。

そこで自分のライフスタイルを見直し通年どのような服が必要なのか考えてみます。

そうするとだいたい多くても10パターンの着こなししかないことがわかります。

ファッション関係の人や特別服のバリエーションを必要とする人以外は10パターンで乗り切れます。

まず、家で寛ぐ用の服、普段の外出用の服、少しおしゃれに飾って外出したいときの服、発表会など正式な場所へ着ていく服をそれぞれ春夏、秋冬の2パターン用意します。

これで合計8パターンになります。そして冠婚葬祭用の服2パターンを用意して10パターンです。

 

ハンガーにコーディネートさせておく

以上の10パターンのトップスもアンダーもひとつのハンガーにかけて収納します。

タンスの引き出しや収納ケースに服を詰めることはあまりお勧めしません。

最初からハンガーにコーディネートさせておけば、急いで出かける用事ができた時でも慌てずに済みます。

その一つ一つのパターンのアイテムがデザインが古くなったり、アイテムが痛んだりしたら買い換えるようにします。

服のアイテムを一つ買ったら一つ捨てるようにします。

最初の頃はこの10パターンでは心細さを感じるかもしれませんが、慣れてくると便利でかえって一つ一つの服のアイテムに愛着を持てるようになります。

たくさん洋服を持っていてもいざという時に上手くコーディネートできずに、時間だけを無駄に使って、ちぐはぐな服装で出かけてしまうことがなくなります。

また、時間がある時に自分の10パターンのコーディネートを見直していけば失敗することも少なくなるでしょう。

 

時間もお金も大切に毎日をお過ごしください。

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