豆知識・節約術

いらなくなった新聞紙の三大活用術

読み終わった新聞紙、束にまとめて表に出しておくとトイレットペーパーと交換してくれるのはご存知ですよね?

新聞紙には他にも色々な用途で使えるので今回はそちらをご紹介していきます。

掃除編

新聞紙には文字が書かれている部分にインクの油の成分が含まれています。

その油分を利用して、台所のシンクやガス台の周りの汚れを落とすことが出来ます。

使い方は簡単で、新聞紙をちぎって丸めてこするようにします。すると、あら不思議!新聞紙が水垢や油汚れを吸収するので、綺麗に落とすことが出来てしまいます。他にも、お風呂場や洗面所の鏡、湯船などで使えるのでオススメです。

窓ガラスを掃除する時にも使えます。その場合は、新聞紙をちぎって丸めたものに窓ガラス用のスプレーを吹きかけて掃除すると効果的です。さらに蜜柑の皮のエキスを含ませれば、そのエキスに含まれている油分も合わさってより一層綺麗に仕上がります。オレンジの香りが漂うのも◎。

新聞紙で掃除をするというのは意外かもしれませんが一度試してみてくださいね。

 

料理編

料理をしている時、油の飛びはね気になりますよね?

そんな場合でも新聞紙の出番です。

ガス台周りに設置しているアルミ箔の壁の代わりに、新聞紙を壁に貼り付けておきます。

汚れた時は新聞紙を取り換えるだけで良く、常にガス台の周りを綺麗な状態に保てますし

掃除の時間とお金の節約にもなります。

他にキッチンの下などでも使えます。鍋やフライパンなどの調理道具を置いているところの下に新聞紙を敷いておきます。すると鍋やフライパンの裏に付いている油汚れを吸収してくれるので、キッチンの下の板を油で汚す心配も無くなります。
板に油分が吸収されてしまうと、その油分の汚れを取り除くことが出来なくなってしまいますので、必ず新聞紙を3枚くらい重ねて敷いて置くのがポイントです。

 

脱臭編

最後に、新聞紙を脱臭剤代わりに使うという方法です。

まず、折り紙のように新聞紙を折って箱を作ります。

その箱に炒った茶葉や重層を入れればあっという間に脱臭剤の出来上がりです。

この箱を靴箱や冷蔵庫に入れておくだけ。イヤなニオイを取り除いてくれます。

新聞紙ですのでお金がかからず作れますし、いつでも新しいものに取り換えることが出来て経済的です。

 

新聞紙には読む以外にも様々な使い方がありますので、ぜひ活用してみてくださいね。

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