ビジネス英会話

英語でカッコよく「了解しました」と言うには?

「了解」という言葉、日々のビジネスの場面で沢山使われてるのではないでしょうか。

自身の理解を表す言葉として何かと便利な「了解」ですが、英語では何というかご存知ですか?

もしかすると、多くの方が「OK」で済ましてしまっているかもしれませんね。もし、この記事を読んだ後にでも英語で「了解!」と伝える機会がありましたら、是非以下何れかの2語を使ってみてください。

意外と?知られていない、スマートなビジネス英語を使えるかもしれません。

  1. Right away 直ちに、今すぐに
  2. Will do  分かりました、やります

どちらもたった二語の簡単な会話ですが、OKでは伝わりにくかった丁寧さや能動性が十分に伝わります。
使える場面としては、こんな事に注意してみてください。

1 Right away

何か頼まれごとをして「今すぐに」対応する必要があるものに対して

    →例: 来客時のお茶出しでお相手から飲み物のリクエストや、持ってきて欲しいものを伝えられた際「はい了解しました、直ちに」という返答

2 Will do

依頼はされたが、完成まで少し時間的猶予があるものに対して

  →例: 上司や同僚から「今日の5時までにお願い」など先の締切を指摘された際「はい了解しました、取り掛かります、それまでにやります」という返答

同じ「了解」の言葉でも、状況や場面、ニュアンスによって使い分けが出来るとかなりスマートな印象になるでしょう。
もちろん「OK」でも構いませんが、これはもう少しフランクな間柄で使う言葉。多用しすぎると「はいはい」と少し面倒だと感じているような印象をお相手に与えてしまうこともありますので、ご注意下さい。

ぜひ新たなビジネス英語のレパートリーに加え、豊かなコミュニケーションを取ってみて下さいね!

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