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高速道路で乗り過ごしてしまったときに使えるテクニック

営業の外回りの仕事をする中で、高速道路を使った長距離の仕事が入ったときのことです。
もうすぐ目的のインターチェンジと言うところで、同乗していた同僚とついつい話に夢中になってしまい、出口を過ぎてしまいました。
急ブレーキを踏むわけにもいかず、もちろんバックやUターンするわけにもいかず、「あ~、しまったなぁ」と笑っておりました。

 

 

幸い営業先とのアポイントの時間までは余裕がありました。
「仕方ない、1区間折り返そう。金は自分が出す」というように同僚に伝えました。

すると、同僚が試したいことがあると意味深なことを言い、次のインターチェンジで料金所の係員のいるゲートに向かうように指示を出してきました。

ETCをくぐって利用していたので、私は訳も分からず、指示に従いました。
そして、インターチェンジで係員のいるゲートに向かい、窓を開けると同僚が助手席から「すみません、1区間降りる場所を通り過ぎてしまったのですが、Uターンさせてもらえませんか」と係員に申し出たのです。

私は運転席に居ながら驚くばかりでした。

ですが、係員の人は「特別回転証」なるものを発行してくれて、指示を出してくれました。
指示通りにUターンすると別の係員の方が通行バーのところで待機をしてくださっており、先ほどの「特別回転証」を手渡すと機械を操作して、バーを開けてくださいました。
なので、そのインターチェンジを出るときにもお金を支払いせずに済みましたし、もちろん、バーをくぐるときにも通行券を取らずに済みましたので、もともと私たちが高速道路に乗ったインターチェンジの利用履歴がETCに残っているだけです。

その後は、普通通りの手順で高速道路で、本来のインターチェンジに向かって高速道路を運転し、目的地で降りるだけで良いのです。

もちろん、インターチェンジの移動時間が掛かることには違いがありませんが、時間に余裕さえあれば、経費やマイマネーと無駄な出費をせずに済む方法があるということを学びました。

教習所でも習った覚えはありませんし、なかなか知らない人も多いと思います。
インターチェンジを間違えただけでも慌ててしまう人が多いと思いますが、落ち着いて行動することが大切です。

それでも、やはり高速道路の出口を通り過ぎるほどに話をするというのは危険です。
また、誘導や支持をしてくれるとは言え、慣れないこと、Uターンするという運転は危険が伴います。
そんなことにならぬよう心配りをしながら高速道路を利用することを心掛けなくてはならないと思います。

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