ショッピング

買い物で買い忘れ防止に役立つおすすめのテクニック

まだ30代の若かりし男ですが、時々物忘れをすることがあります。これから中高年になったら、どれほど物忘れをするようになるかと不安になるほどです。
何故忘れてしまうのかと言うと認知症というわけではなく、何かを考えているときに、ちょっと注意をひくものが出てくると、そのことを深く考え始めてしまう習慣が付いてしまったからなのです。その結果最初に考えていたことはなんだっけ?ということはしばしばあります。
スーパーでの買い物の時にも、必ずなにかを買い忘れることがあります。メモを取って買うのですが、買うものをメモし忘れることもあるので困っていました。あとになって気づいて又今度購入しようと思っても、そのことすら忘れています。

そこで何を買うべきなのか、日常で確実に必要になるものをすべてリストアップすることにしました。

買い物表というわけですが、野菜、肉類、魚類、調味料、嗜好品、菓子、麺類、冷凍食品、その他というふうにジャンル分けして、必要な物を書き込んでいきました。
たとえば野菜のところにはキャベツ、だいこん、しいたけ、長ねぎなどというふうに、好んでいる野菜を書き込みます。調味料のところにはこしょう、マヨネーズ、タバスコ、カレー粉などといった具合に必要になるものを全て書き込んでいます。
こうして全て書き出してみると、買い物をする際にはこの表の中から買うものを選べばいいということになります。物忘れが多くてもひと通り目を通すことによって、買い忘れがないようにできるということです。

この表はいつも目につく場所に貼る必要があり、たとえば自室の机の前の壁に張り出しておくことで、ときどき目を通したり、思い浮かんだものを書き足していくこともできます。書き足すというのは必要なことなので、表の紙にはスペースをあけておくようにしています。

この方法はネットスーパーを利用するときにも役立ちます。パソコンを利用してネットスーパーの注文を行うことになりますが、表の食品リストを見ながら、パソコン画面で買い物を進めていくことができるからです。
優先順位の高い食品はしるしをつけておいたり、違う色で表示しておくなどの工夫もできます。自分で使いやすい形にすることができるのが、この買い物表の良いところだと感じられます。
今後もずっと買い物表を使っていくことで、物忘れしないよう気をつけていきます。物忘れが酷いという人には、たいへんおすすめな方法になります。

おすすめ記事

-ショッピング