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花粉症だったけど、あることを実行してから症状が現れなくなった!!

突然アレルギーのようなものが始まったのは、20代初め、東南アジアに6ヶ月位滞在して戻ってきてからでした。突然、くしゃみ・鼻水、さらに結膜の充血というアレルギー症状が出たのです。毎年決まって9月になると症状が出てきました。花粉症に似ていますが、3月頃には出ないので、花粉症と認定もできなかったのです。

くしゃみと鼻水は止まらなかったため、仕方ないので市販薬を使いました。薬を使った時は、何とか止まっています。目については、年々ひどくなるので眼科へ行って洗浄してもらい、目薬を処方してもらいました。そうしたことが10年位は続いて、そのうち3月にも花粉症が出るようになりましたが、この頃には、世間的に花粉症も認知されてきて、目薬も市販薬が販売されるようになりました。

それから、春と秋、少しは軽減したとはいえ、アレルギーは毎年の悩みでした。この頃から、漢方薬に変えていましたが、10年ほど前、帯状疱疹にかかり、その直後、免疫疾患を原因とする甲状腺疾患にかかりました。最初の症状は、鼻の頭に潰瘍が出來、皮膚科を訪ねるとニキビ用の薬を処方されましたが効かず、もう一件の皮膚科では膠原病かと強いステロイド系を処方されました。塗ると、余計悲惨な状態となり、内科に行って血液検査をしたところ、コレステロールと中性脂肪が異常に高いと言われました。高いコレステロールは、実は甲状腺疾患が原因だったのがここでは分からず医者を変えて判明しました。結局、鼻の頭のおできは、血行不良による凍傷だったのです。

この時点では、医師は、食事療法を奨励しました。この食事療法は見当はずれなものでしたけれど、自然の力を借りて免疫力をつけるというキッカケになったようです。ちなみに、この食時療法は、脂質の制限とコレステロールの多い玉子類、イカタコ、タラコなどの制限でした。

食事療法を続けて1年半位経つと、私の体重は落ちて35kgとなってしまいました。コレステロールが高いのは、甲状腺疾患が原因でしたが、気がつくと、3年ほど前から花粉症の症状は、出なくなっていました。最近の研究では、免疫力が落ちてくるとアトピーや花粉症になったりするらしいのです。免疫細胞の約6割は、腸で作られているからとか…。振り返ってみると、私は花粉症が出にくくなると同時に、風邪などもひきにくくなりました。こうして、積年の悩み、アレルギー体質を改善させることができたのでした。

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