美容・健康

お腹周りをスッキリさせる簡単で誰でもできる方法です♪

子供のころから小柄で平均体重を超えたことは一度もありません。

ですが、若い頃から、局所的にお肉がたっぷりつく傾向にあり、特に、「頬っぺた」「顎」「お腹(前に出っ張る)」「お腹(脇に出っ張る)」の4か所は、その部分だけを写真に撮ったら「どれほど太っている人なんだろう?!」と思われるほどお肉がついてしまうのです。

高校生の頃は「二重あご」、成人式の頃はプラスして「三段腹」、更年期を迎えた今は「お尻」「太もも」にもたっぷりお肉がついてしまいました。

さて、これらのお肉をどう処分していこう‥?!

自由に通えるフィットネスに約1年通いましたが、自由度が高い分、行きたい時にしか行かないので…結果はあまり出ませんでした。

それでも、行かないよりは、行っていた時の方が良かったです。と、言うのもやめた後の筋力の衰えや動きの鈍さを痛感したからです。

歩く速さも遅くなり、躓くことも多くなり、また、歩くことそのものも億劫になりました。

ですので、何事も継続は大事!フィットネスクラブに通っている時は「あまり効果でないな」と思っていましたが、気づかぬうちに、少しずつ効果は出ていたのですね。今はもうやめてしまったので、自宅で自主トレをしています。

まずは、脇腹のお肉、これをとるには、両手を上にあげて組みます。足は肩幅に広げ、そのまま左側へ身体をゆっくり倒し、またゆっくり戻します。これを左右10回ずつ行います。可能なら、朝と晩の2セット。これだけでもきっちり1週間続けると、あら不思議!?鏡の前で脇腹が少しくびれているのに気づくと思います。

コツは、ゆっくり行うことです、お腹を意識して、お腹に力をいれてやりましょう。

二つ目は、こちらも足は肩幅に開きます。お腹に両手をあてて、左右に腰をゆっくり振ります。お腹に力をこめて、意識して行うのが大切です。

テレビを見ながら、台所で煮物を作りながら、お湯が沸くのを待つ時間に…など、ながら実行できるので、1日の中のスキマ時間を有効に使えると、効果が出るのも早いでしょう。

三つめも、足は肩幅に開きます。ゆっくり腰を回します。腰を大きく回すことに意識を向けすぎると、腰を痛めやすいので気を付けましょう。コツはゆっくり、力を入れて、意識してまわすことです。これもスキマ時間を利用しながら、左回り、右回りと均等に行ってみるとよいでしょう。

やりだすと、普段使わない筋肉が動いているのを感じられ、辛いから気持ちいい感覚に変わると思います。

また、お腹周りは効果が出るのが早いので遣り甲斐もあり、また、それが更に楽しさにもつながり、プラスのサイクルへと入り込むことができると思います。

最後に、いちばん、簡単で、楽で、毎日欠かさず実行できることがあります。

それは、いつもより少し大股で(歩幅を大きくとる)、いつもより少し早めに(無理ならゆっくりでもOK)歩くことです。その時、お腹を意識して、無理ない程度にお腹に力をいれて(できない場合は普通に歩くだけでも大丈夫!)歩いてみましょう。戸の運動も大切なのは「お腹を意識すること」「(可能なら)お腹をひっこめながら行うこと」です。

体重の変化はなくても、お腹周りだけは少しずつでも効果があらわれること間違いありません。お腹周りが少しスッキリしだした頃に体重計に乗ってみると、ほんの少し体重にも変化がでているのではないでしょうか。

ダイエットは無理せず気長にコツコツと…これが一番の近道なような気がします。

思い切り太っている訳ではないのですが、局部的に大デブな体型な私がたどり着いた、結果です。

千里の道も一歩から…まさに言いえて妙だと思います、いっしょに頑張りましょう!

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