美容・健康

長年のデブのコンプレックスから解消した2つのダイエット方法

私は幼少期の頃から太りやすい体質で、幼稚園の頃から太っていました。

そのため周りから「デブ」「ブタ」と罵られる日々を每日送っていました。

太りやすい体質なため、特に食べ物をたくさん食べていなくても、とたんに体中に脂肪がついてしまい、

脂肪を削ぎ落とすのに大変な労力がかかりました。

学生時代に言われた体型に対する中傷は日に日にエスカレートしていき、ついに高校を卒業するまでに周りから「ブタ」や「デブ」と言われなかった年は一度もありませんでした。

しかし私はそこまでひどいことを言われて、ダイエットを試行錯誤しながら努力したのにも関わらず、ダイエットに成功したことは一度もありませんでした。

しかし転機は途端に訪れました。

それは、大学時代のある日の頃でした。英会話サークルに属していたのですが、

そのサークルの同級生の女の子に、「~くんって痩せたらかっこいいのにな」と言われました。

いままでデブやブタという、ひどいことばかりしか言わない人ばかりだと思っていましたが、痩せたらカッコイイという、口惜しいことを言われたのは生まれて初めてでした。

もしかしたら皮肉交じりに言われたのかもしれません。しかし彼女は私のことを一人の人間として接してくれたひたむきな態度を見ている内に、

皮肉交じりではなくて、私のことをもっと好きになってくれる希望の声掛けのように聞こえたのでした。

それを聞いて私は今度こそダイエットに成功してやると思い、思い切って今までの自分の人生を変えるつもりで全速力でダイエットに関する情報を集めました。

私の長年のデブからのコンプレックスを脱却した方法は、それ程目新しいものではありません。

ただ2つのことを徹底的に行なったのです。

いままでダイエットに失敗してきた原因は何と言っても高すぎる目標は食生活の乱れでした。

いくら食べる量を減らしたとしても食生活における栄養管理が偏れば、当然痩せないどころから太る原因になります。

そうならないためにも、栄養を偏らない程度に食事量をざっくり落とすという方法を取りました。

具体的には炭水化物を5割カット(白ご飯、うどん、パン)などを食べずに、脂質やタンパク質が中心の生活にシフトしました。

始めの内はとても苦しかったです。しかし2週間この食生活で慣らしていく内に段々と体が適応できるようになり、段々と苦にならなくなりました。

そしてもう一つの方法が腹筋です。

私は元々太りやすい体質でしたが、特にお腹周りに脂肪がついていました。

大抵太っている人にありがちな症状かと思われます。

お腹周りに脂肪がつく原因は腹筋の衰えによる代謝機能の低下が原因であるケースが考えられます。

ですので代謝機能を通常レベルに戻すために、上体起こしを限界回数×3セット行うことを日課にしました。

とても苦しかったですが、每日筋肉を限界まで追い込むことで、もともとあった人体の恒常的な腹筋の筋力を元通りに近づいていけるのを感じていきました。

そして8ヶ月の苦労の末、身長176センチ、体重97キログラムから、体重63キログラムの減量に成功しました。

脱げばお腹に脂肪線がついていて、お世辞にも引き締まった肉体とは言いがたいですが、全体的な減量は成功したと思っています。

おかげで、痩せたらカッコイイと言われた彼女からは「痩せて男前になったね」と言われました。

痩せたおかげかどうかは分かりませんが、その彼女とは大学の休日の日にこまめに連絡を取り合えるような中にまでなり、楽しくデートして、

充実なキャンパスライフを送っています。

私の中でダイエットは食事を9割正せば、後は最小限の忍耐力と継続力さえあれば、ダイエットは成功すると思っています。

いろいろと目移りするのではなく、自分にあったダイエット方法を1個か2個かで実践していったほうがダイエットの近道です。

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