美容・健康

中々、落とせなかった体重をダイエットできた最後の方法

体重が増えると、どうしても身体を動かすことが面倒になってきます。

そんな時は、ダイエットをしようと思うのですが、やるまでに時間がかかるのではないかと思います。

私もそうでした。

ダイエットに取り組むまでに、結構時間がかかりました。

しかし、ついにやらなけれ浜ならないと決心せざるを得なかったのは、スーツのスラックスが破けた時でした。

信じられないようなことが起きました。

かいしゃに行って、おもむろに席に着いた時のことでした。

この時に、「バリッ!」という音がしてスラックスの股下が破けてしまったのです。

しかし、その時からダイエットを真面目に意識したのです。

それもそのはずで、この1年間で10Kgもオーバーしていたからです。

太った原因はハッキリしていて、暴飲暴食です。

私は仕事が営業で接待がこの1年間が多かったのです。

「これではダメだな。」

とは、思いつつも意志の弱さなのか、食べること飲むことにセーブが効きません。

しかし、今度ばかりはダイエットを絶対に実現することがことをこころに誓いました。

とは言っても、すぐにスポーツジムに通う時間があまりないので、まずは歩くことからスタート。

土曜日、日曜日の早朝はウォーキングから始まります。

大体、10kmを2時間近くかけて歩いてきます。

これを2ヶ月続けて5㎏ダウン。

「このままイケるな。」

と思っていたのですが、そこからはほとんど進展なしです。

おそらく食べる量が減っていないからでしょう。

運動はするものの、飲食の機会が変わらず飲食の量も減っていないからです。

仕事柄、体力勝負の面もあり食べる量を極端に抑えることができません。

ただし、幾分、身体が軽くなったことで、運動に対するアレルギーは無くなってきました。

休みの日はウォーキングからジョギングにシフト。

そして、平日は通勤でウォーキングを、取り込むために、ひと駅前で電車を降りて、歩いて会社に行きます。

帰りも飲んでいたとしても、ひと駅前で降りて歩いて行く帰宅しました。しかも、足首には重りを巻きます。

パワーアングルという鉛の入っだバンドタイプの重りを巻いて歩くのです。

そうすることで、かなり変わって来たかと思いました。

しかし、体重は5kgダウンのままでした。

やはり食べる量を減らさないことには、劇的なダイエットにはつながらないのでしょう。

悩んでいた時に職場の上司からダイエット体験談をも聞きました。

彼も私ども同じように太っていたのですが、半年間でかなり体重を落としていたのです。

特に運動するでもなく、昼間、一緒に食事してもガッツリ系です。

夜も一緒に接待です。

詳しく聞いてみると、夜の食事ではなくご飯類、麺類を一切、食べないということでした。

いわゆる炭水化物ダイエットと呼ばれる方法でした。

これはかなりの効果あると聞いたことがあります。

寝るまえの食事はかなりのエネルギーを身体に貯めこんでしまいます、

それを抑えようという考えです。

昼間は普通に食事をしても構いません。

しかし、夜だけは炭水化物類を摂り過ぎると、太る原因になってしまうのです。

その日から私も始めました。

ほとんど毎晩続く接待でも炭水化物類は食べないようにしました。

また、アルコールもビールやウイスキーは、極力避けて焼酎。

そのようなパターンが半年間続きました。

しかし、この方法で見事にダイエットに成功したのです。

今でも炭水化物ダイエットとジョギングは続けています。

昼間は、普通以上には食べているのですが、夜の食事は絶対に炭水化物類を採らないようにしています。

それだけても、ダイエットで理想の体重をキープできているから、嬉しいことです。

ダイエットも食べることと身体を動かすことの両面をやらないと成功しないことが分かりました。

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