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お金がない!私が好きに使えるお金がなくて困っていた悩みを解決するまでの話

アベノミクスによって景気が上向いていると政府はしきりに行っていますが、私達国民の実情は決してそんなに甘いものではありません。最近のNHKのニュースにおいても、国民の所得はわずかながら上昇はしているものの、消費税などの増税分には追いついていないと報じられていました。つまり私達の生活はこれっぽっちも楽になどなっていないということです。しかもアベノミクスの恩恵を中小企業はほとんど受けられていないという話は以前から繰り返し言われてきた有名なものです。これでは大半の国民は苦しいままです。

 

 

お金がない

そんなご時世であるため、私もお金の悩みがあって困っていました。どのような悩みかというと、好きなことに使えるお金が全くないということです。これでは生きていても楽しくないと言っても過言ではありません。人生はお金じゃないという意見もありますが、やはり楽しく生きるためにはある程度はお金が必要です。それが現実です。

 

2種類の借金

ではなぜ好きなことに使えるお金が全くないかというと、借金が多いからです。大学の学費のために教育ローンと奨学金という2種類の借金をしてしまいました。確かに他の借金に比べれば遥かに利率は低いですが、毎月4万円以上の返済が必要だという事実があります。一人暮らしの安アパートならば借りられるほどの額です。

更に同居している両親がとても低収入です。二人とも月10万円すら稼げません。しかもまだ年金をもらえる年齢にもなっていません。そして年に何回かは山形県の田舎に住んでいる祖母のためにも帰省もしなければなりません。その交通費も馬鹿になりません。このようなマイナスの面がこれだけ多くあれば、好きなことに使えるお金など存在するはずがありません。

 

食費を超節約

そこでまずは食費を徹底的に抑制しました。食べ物の細かな味の違いなどどうでも良いと考えるようにした所、スーパーの本当に安いものばかりを食べていても苦に感じなくなりました。仕事の時の昼食は値引きされた60円もしないおにぎりや、家に余っているお菓子などで済ましています。最近はそれで当たり前になってしまったため、もはやそんな食生活に慣れたと言えます。家でもバナナや豆腐、納豆、食パンなどといった本当に安く多く買えるものばかりを食べています。

 

父に副業を勧める

また稼ぎの少ない父親には副業を紹介しました。父親は時間だけは有り余っているため、副業をしても全然負担にならないからです。父親にはランサーズ のタスクで記事を書かせています。昔に映画評論を書いていた経験もあって、文章を書くことを辛いと全く感じないようなので、楽しくやってくれています。

 

実践した結果

これらの努力によって浮いたお金を使って、友人との飲み会にたまに参加できるようになりました。好きなアイドルの握手会やライブに行って思いっきりストレスを発散させることもできています。つまりようやく好きなことにお金を使えるようになれました。

私と同じようにお金の悩みを抱えている人にアドバイスできることは、まずはやはり食費から削っていくことがすぐに効果も現れて手っ取り早いということです。他に夢中になれることがあれば、食べ物へのこだわりは捨てられます。そうすれば食費を削っても虚しい思いもせずに済みます。

またランサーズに限らず、現在はインターネットの発達のおかげで無数の副業が溢れ返っています。簡単に副業をやってちょっとした収入は得られるため、やらないと絶対にもったいないです。

最後にまとめると、いくら世の中が悪いなどと嘆いていても、厳しいようですが結局は自分で動いて何とかしなければなりません。ただまだ今の日本ならば自分の工夫と努力次第で何とでもなると思います。世界中を見渡せば明らかに自分だけの力で何とかできる環境です。まずは自分から一歩踏み出してみましょう。

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