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節税したい人必見!増え続ける納税額に怯え続けていたときに出した3つの妙案

持病による医療費が家計を圧迫

経費がほとんどかからない仕事に取り組んでいるものですから、売上額がそのまま課税所得になってしまいます。そのせいか、毎年の納税額が高くて仕方がないのです。他の業種であれば何かと経費を使うことができるので、節税対策ができると思います。それに、売上高が上がるほどに経費もかかってくるので納税額は変わらないまま資金が増えていくはずです。その反面、私の場合は稼ぎが増えてしまったら納税額の高さも比例してしまいます。最初のころは納税することによって社会に貢献できていると思えて嬉しかったのですが、持病を患ってからはそうも言っていられない状況になりました。毎月の医療費が膨大で、納税できるだけの余裕がなくなってきたのです。

所得によって膨れ上がる各種税金、そして

健康保険料や住民税など、所得に応じて額が膨れ上がっていく税金に関しては何とかしたいと思っていました。経費として計上できるものを購入したり、顧客と会食したりして所得額を抑えられないかと悩んでいたのです。しかしながら、経費とわかっていても私にはお金を使うことはできませんでした。せっかく稼いできたお金を安易に使ってしまうということは、そもそも働かなくても良かったのではないかと思ってしまうからです。そう考えつつも、悠長に構えている暇はありませんでした。一刻も早く納税額を合法的に少なくしなければ、生活が立ちゆかなくなってしまうのは火を見るより明らかたったからです。悩んでいるとき、私は三つの妙案を思いついたのです。

 

年金支払いによる控除

まず、支払い猶予中の年金を支払うことによって、社会保険料控除を受けようと考えました。私の場合は所得額が低くなおかつ20代なので、年金の支払いを猶予してもらえる制度に申し込んでいました。そのため、毎月の年金支払額は実質0円だったのです。しかしながら、年金を支払わなければ社会保険料控除を受けられません。それに、将来的にもらえる年金額が極端に少なくなってしまいます。それは耐えられないことでしたから、猶予中の年金を支払って一石二鳥の状況を創りだしてしまおうと思いました。年度内に支払った年金額は、数年前のものであろうとも当年中の社会保険料控除額とみなされます。ですから、私は2年分の年金として約40万円を支払いました。

 

生命保険加入による控除

それから、生命保険に加入すれば、掛け金が所得控除額として認められるという話を過去に聞いたことがあります。記憶を頼りに検索してみると、やはり話は本当でした。最も安い掛け金の生命保険を探し、加入することになりました。毎月3千円ほどですが、年間では3万6千円になります。その額が全て所得控除額として申告できてしまうので、納税額を減らせる可能性は向上すると感じました。もともと健康とは言えない体質でしたから、生命保険に加入することは無駄金ではなかったように思います。その証拠に、何かあっても保険会社が助けてくれるという事実を意識しながら仕事出来ているので、以前よりも挑戦しようとする気持ちが強くなりました。

 

高額医療費による控除

持病で苦しんでいる私にとって、高額な医療費は家計を圧迫する最たる理由です。ところが、これさえも所得控除に活用できてしまうことを知りました。病院の先生から教えてもらったことなのですが、あまりにも高額な医療費を支払っている人物は確定申告で事実を申告すれば所得控除を受けられるというのです。半信半疑で税務署に問い合わせてみると、先生が言っていたことは本当でした。

 

妙案の実践結果

あらゆる手を尽くして確定申告のときを迎え、手続き自体は無事に終わりました。5月頃になると1年分の納税額が通知されてきましたが、そのときに見た金額は0円でした。私の妙案の数々は、家計を助けるために効果的なものばかりだったことを証明できました。

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