在宅ワーク

ヒキコモリでお金を稼げない状況の解決方法

ぶっちゃけて私は30代の前半頃まで、ほとんど働いていない無職の状態が長くなっていました。生意気にも作家になるという夢を抱いて努力しつつ、時々バイトをしていましたが、元来がヒキコモリ気質でイジメられっ子をひきずっていましたので、定職に付くことが困難でした。

このまま何も出来ない、負け犬のままで死ぬんじゃないかと思いましたが、インターネットを使ってお金を稼げるというブログの記事を見てから、状況は少しづつ変わっていきました。

■試した在宅ワーク色々

これまでに様々な在宅ワークを試してみました。世の中に出ている在宅ワークは、みんな稼げると宣伝されているのですが、実際に稼げるものと全く稼げないものにわかれていることが分かりました。

最初にやってみた在宅ワークは、ねずみ講みたいなものだったと記憶しています。「この在宅ワークはどんな仕事より稼げます、登録料1000円で年収100万円も可能」みたいな謳い文句で、1000円支払って始めてみました。すると「この在宅ワークはどんな仕事より稼げます、登録料1000円で年収100万円も可能」という宣伝をすることで、登録者が現れると報酬を受け取れるという仕組みになっていました。あまりにバカバカしい仕組みで唖然としましたし、まったく売り上げが増えないのでやめました。

他にもポイントサイトでポイントを稼いで収入を受け取るという方法にはまっていた時期があります。世の中に出ているあらゆるポイントサイトに登録して、ポイントをひたすら稼いでいきます。一ヶ月でわずか500円程度の収入になっていましたが、当時はそれしか知らなかったので延々とやっていました。ポイントサイトは全く稼げないと気づいたのは半年経過した頃だったでしょうか。

アフィリエイトもやってみましたが、そもそもホームページに人が集まらないと収入を全く期待できないことです。そうした知識がなかったので、アフィリエイトで儲けることはできませんでした。

明るい兆しが見え始めたのは、電子書籍を書いた時でしょうか。多い時には一ヶ月4000円程度の収入を得られました。しかし素人の本なので、売り上げには限界がありました。そんな中でまた新しい在宅ワークに出会いました。

■結局一番安定して稼げる在宅ワークは

今までで一番稼げている在宅ワークは、クラウドソーシングです。文章を書くタスク作業の場合、一つの仕事あたりの単価は100円~500円のような金額ですが、中には一つの仕事で1万円~10万円のような高額プロジェクトもあります。

クラウドソーシングが一番良いのは、がんばっていれば収入が安定するというところにあります。一日に2000円以上を稼ぐことが可能です。これまでに試してみた在宅ワークは一日数百円程度がやっとでしたから、雲泥の差が付きました。月間で5万円~7万円程度の収入ができるようになって、ヒキコモリ気質の私にとっては、いま一番稼げる仕事になっています。

本当は一ヶ月で10万円以上は欲しいところなのですが、クラウドソーシングで10万円以上稼ぐにはそれなりにスキルが必要になります。例えばホームページを作成するウェブデザイナーの腕前がプロ級だったり、コンピューターソフトを作る能力があったりといった具合です。

私はそこまで能力がありませんが、ひとまず人並みに文章を書くことはできるということで、ライティングを中心とした仕事をこなしています。

クラウドソーシングでは、ランサーズ、クラウドワークスなどいろいろな会社が、同じように仕事を発注しており、複数のクラウドソーシングに登録しておくことで仕事量を安定させることができるようになりました。

こうしてヒキコモリだからお金を稼げないという状況は、ひとまず解決に近づきました。

おすすめ記事

-在宅ワーク