コミュニケーション

父親と仲良くなる方法を紹介します(´-`*)

私は高校生の時に母親を亡くしていて、それ以来ずっと父親と一緒に暮らしています。中学3年生から19歳くらいまで、私はずっと反抗期のような感じの生活をしていました。10代の後半に1年間だけ一人暮らしをしていたことがあります。その時は自分のことだけしか考えていなくて、毎日アルバイトに明け暮れていたり、友達を遊んでばかりいて全然父親のことを考えてあげられていませんでした。一人暮らしをしている時に、一度だけ父親が私の家に様子を伺いに来てくれました。私はその時に父親の姿を見て思いました。「いつの間にか父親の髪の毛が白髪交じりになっている・・・」と思ったんです。私は父親の健康や将来のことを何一つ考えてあげられていなかったなと思ったんです。父親が1人で暮らしていて、きっといつもスーパーの出来合いのお弁当やお惣菜を食べているんだろうなと思いました。そのことがきっかけとなって、私は1人暮らしを止めて実家に戻ることにしました。そして実家に戻ってから、食べ物の栄養のことや父親の糖尿病を治す為の方法や、体に良い自然療法などのことを本やインターネットを通して学びました。そして田舎にある親戚の家に行って、畑仕事を手伝うようになりました。それから家に居る時は、昔私が幼い頃に撮って貰った写真を見たり、家族で旅行に行った写真を見たりして昔のことを思い返しながら、「私の父親はいつも家族のことを大事に思ってくれていたな~」と思いました。そして毎日父親が仕事から帰ってくると、私が食事の支度をして父親に健康に良い食事を出してあげたり、父親が好きな番組を私も一緒になって見たり、休みの日は近くの道の駅に行って色々な地元で採れた色々な野菜や果物を買ったりして楽しむようになりました。そんな風に生活を送っていると、だんだんと私は父親のことを心から大事に思うようになりました。私は今までさんざん父親に迷惑をかけてきたなと思い、反省するようになりました。そしてこれからはだんだんと年老いて来た父親のことを、私が今度は守らなくてはいけないんだなと思うようになりました。私が生まれてからずっと私のことを守ってくれたのは、父親だということを自覚するようになったんです。社会に出て世間の冷たい言葉や冷たい態度を目にした時に、私は「こういう社会で父親はずっと頑張って働いてきたんだな」と思いました。今まで散々苦労をかけてしまった父親にこれから恩返していきたいなと思っています。今、父親と仲が悪かったり疎遠になっている方にアドバイスすることは、やはり父親というのは一家の大黒柱で父親が居なければ家族は幸せになることが出来ないと思いますし、父親が居なければ自分は生まれてこなかったんだということを思って欲しいです。父親と母親が出会ってくれたから今の自分が居るんだ♪ということを再確認して、父親との距離を少しづつ縮めていって欲しいなと思います。今父親と離れて暮らしている方は、月に1回は電話をしたり手紙を書いたりして、心を打ち解けられる関係を作っていくと良いと思います。やはり家族というのは自分の命と同じくらい大事なものだと思います。だからこそ自分の健康を思うように、父親の健康を思ったり将来のことを思ったりしてあげると、父親も心の底から喜んでくれると思います。父親というのはその家庭によって違うと思いますが、普段はあまり心で思っていることを言わないと思うんです。社会で働かなければならない大黒柱として、毎日弱音を吐いてはいられないからです。なのでたまには父親の心の声を聴かせてもらう為にも、日々父親のことを大切に思うことが大事だと思います(´-`*)

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