出会い・結婚

バツあり子あり男性との結婚は苦難がいっぱい!

20代後半で途中入社した会社で、今の主人と出会い結婚しました。

しかし、主人はバツイチで子供が2人います。

どんなに好きで結婚するとは言え、初婚の人とは違い、始めから苦労することを覚悟しなければいけません。

色々ありますが、まずは大きく分けて3つあります。

一つ目は両親に理解してもらうこと。

次に子供たちはもちろん、さらに相手の親や親戚との付き合い方。

最後はやはりお金の問題です。

私の場合、両親については割とスムーズに理解してもらえたほうでした。

ですが私が初婚ということもあり、親としてはやはり苦労するのが分かっている相手に、どうぞ!どうぞ!とは気軽に言えないのが本音でしょう。

私も親に後ろめたい気持ちはありましたが、彼の人柄やまじめに仕事をしてきたことなどを、理解してもらえるように時間をかけました。

そして姉妹が誰も結婚していなかったこともあり、親としても子供が結婚して安心したい気持ちがあったと思います。

そして今の時代、良い意味でも悪い意味でも、バツイチなどは珍しいことではないので、一度は結婚してみるのも経験だという話で、結局納得してもらいました。 

次に子供との付き合い方ですが、これも子供が何歳か、主人がどのように付き合っていきたいのか、にもよると思います。

離婚は親の勝手なので、子供には寂しい思いや不自由をさせてはいけないと思ってきたので、なるべくサポートしてきました。

そして子供たちが主人と会う時に、私が一緒だと嫌悪感を持つのでは…とも悩みました。

さらに新しく子供ができたら、傷つけるのではないかと、気を遣いましたが、子供は成長するにつれ主人にも会う機会が減り、なるようにしかならないと割り切ることにしました。

あとは父である主人が、きちんと考えて説明するなり行動することに任せたら、気が楽になりました。

子供のことよりも、義理の両親や親戚のほうが私にはストレスの塊でした。

以前の奥さんはどうとか、昔のエピソードの話をされると、比較されているのも嫌ですし、無神経さに腹が立ちます。

「子供たちに会いたいけど会えないから、早く子供を作れ!」

「前の奥さんや子供が、今どうしているの?」

という趣旨の話を、主人でなく私にしてくるので、もう怒りしか湧きません。

でもこの人たちの行動は止められるものではないので、主人に全部話して、嫌な思いをしたことを理解してもらうことで解決しています。

そして一番大切なのは、やっぱりお金の問題です。

養育費は親の義務なので、払うことは当たり前だと理解しています。

ただ成人するまでと決まっていても、進学したり結婚したりする時は援助が必要だと思います。

それだけなら良いですが、この先の不安がものすごく大きいです。

すごくネガティブな考え方ですが、もし仮に主人が亡くなったら、今まで頑張って貯めてきた財産を半分は渡さなければなりません。

そしたら家も建てられないし、貯金も自分名義にしなければ~など、問題がたくさんあります。

自分が一生懸命働いても、今後の保障は何もないのです。

そう考えると、「欲を捨てて流れに任せて生きていこう!」と思うようになりました。

良い解決法ではないかもしれませんが、家も賃貸で良いし、お金は借金がなければ貯金も多くは必要ない。

仕事も適度にして自分の趣味の時間を増やそう!と発想を転換しました。

いつどんな状態になっても後悔しない生き方にしようと思っています。

主人に頑張って働いてもらい、それを家計をやりくりしながらサポートし、自分の時間を大切にする。

これができれば、いざという時に割り切れる思っています。

ただ私は子供がいないので、そうできたのだとおもいます。

これで子供がいたならば、きちんと公正証書なりを作り、子供のために行動したと思います。

このように、バツあり子ありの男性との結婚は苦難がいっぱいですが、苦労している分だけ、相手を思いやれるというメリットもありますので、良い結婚も多いと思っています。

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