出産・子育て 悩み・相談

妊娠から出産にかけての悩みを解決した体験談

私は、息子が一人いるのですが、その子を妊娠している間から、出産まで悩むことが多かったです。それは、やはりお産に関してのことです。

初めての出産なので、陣痛などが怖かったのと、さらには自分自身が、出産の痛みなどに耐えきれるのかどうか、ということ、無事に生まれてくるのかどうか、ということなどがとても怖かったです。これらのことには、常に不安がありました。

また、お腹の中の子についても、本当に健康なのかどうか、またもしも障害や大きな病気などがあったらどうしよう、と思ってしまったりしました。

妊娠中には、このように、さまざまな悩みがありました。

最近では、ダウン症などの確率などもあるといわれていますし、もしもこういった障害が見つかってしまった場合には、育てていくことができるのか、またどうやって育てていけばいいんだろう、と妊娠中はもやもやした気持ちでいっぱいでした。

妊婦健診の時に、医師に診察をしてもらうのですが、やはりお腹の中の子の全てのの健康状態を診ることはできないということですし、やはり実際に生まれてくるまでは分からないことは多いということだったので、とても不安でした。

そこで、こういった不安や悩みを解決するために、私は胎児ドッグと言うものを受けることにしました。胎児ドッグと言っても、血液検査などで、簡単に胎児に異常があるかどうか、というものを確率で見ることができるといったものになります。

もっと本格的な検査などもあるのですが、私は血液検査だけにしておくことにしました。

血液検査は、街のビルの中にある、レディースクリニックで行ったのですが、自費診療のため、数万円と言うお金がかかりました。

採血をしてから、何週間後かに結果が出たのですが、ダウン症、またその他の異常などに関しては確率は非常に低いもので、今のところ異常なしと言う結果が出ました。

もちろん、この結果と言うのは、完璧なものではありませんし、100%ではありません。しかし、妊娠中はお腹の中の子に、異常があったりしたらどうしようと悩んでいましたので、こちらの結果などを見て安心しました。

クリニックにいってこういった検査を受けてみることで、手間とお金はかかりましたが、自分自身の不安を解消するために、やってよかったな、と思っています。

また、出産に関してですが、出産に関しては痛みなどに非常に不安がありました。

私は、痛いことが大の苦手で、注射や、点滴でさえもとても怖かったので、出産の壮絶な痛みに耐えることができるのか、という点でとても不安がありました。

このため、お産が近づくのがとても怖かったですし、生まれてくるというのが嬉しい半面、怖かったです。

そこで、これらの悩みを解決するために、里帰り先の産婦人科に相談をしました。私は痛みに弱いということで、無痛分娩などがあればやりたいということを言いました。

すると、無痛分娩はやっているけれど、あまりお勧めしない、と言われ、緊急の時だけそうする、ということになりました。

最終的に無痛分娩ではなく、和痛分娩となったのですが、事前に恐怖感があり、痛みに弱いことなどを相談することが出来ましたし、またこういった麻酔などを打ってもらうことで、痛みなどを軽減することが出来ました。

妊娠中に、不安や、悩みなどがある場合には、一人で悩まずに、産婦人科の先生など、プロのスタッフに相談することが大切だと思います。

最近の医学は発達していますので、不安なども解消できることが多いです。妊娠中に悩み過ぎてしまうと、ストレスなどがかかってしまうことも多いです。このため、悩みなどがある場合には、すぐに相談をして、解決することが必要だと思いました。

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