美容・健康

本当に深刻な肩こりを解決した体験談を紹介します。

肩こりや腰痛などは国民病と言っても過言ではないほどに多くの人が悩まされています。がんなどの内蔵や脳などの病と比較すれば簡単に治す方法や特効薬が存在してもおかしくないような気がします。それなのになぜこれだけ医学や科学が発達しても解決しないのでしょうか。不思議で仕方がありません。

私は肩こりの症状が本当に酷かったです。肩こりというものは決して若い人がなるものではないとずっと父親から言われてきました。けれども私の場合は高校生ぐらいの時からずっと肩こりの症状がありました。父親に肩を触ってみてもらうのですが、「全然凝っていないよ。」と言われてしまいます。しかし自分では明らかに凝っている感覚が強いのです。

しかも私の肩こりには一つ不思議で仕方がないことがありました。やたら左肩だけに強い凝りを感じてしまうということです。100%確実な原因とは言えませんが、私が左利きであることが原因の可能性は高そうです。左利きの人の場合は意外とそれなりに両手を使える場合が多いです。例えば食事の時は左利きだけれども書く時は右利きなどという話もよく聞きます。しかし私の場合はとことん徹底的に左利きなのです。右手は全く使い物になりません。何とか習字の時だけ右手を使える程度です。これも小さい頃に母親と一緒に泣きながら特訓して何とかできるようになったほどです。そのため日常生活において本当に左手ばかりを使ってしまうのです。このことが原因で左手ばかりに負担がかかってしまい、左肩だけが凝るようです。

そこでマッサージに行ってみました。左肩を徹底的に揉み解してほしかったのですが、押す動作ばかりで全然効果がありませんでした。マッサージ師の人も押すことはできても揉み解す動作はとても強い力が必要でしんどいため嫌がるのです。それでもプロかとあきれてしまいました。

次にユーチューブで大変高評価だった体操を取り入れてみました。これは最初は好感触でした。「お、これは本当に効果があるのではないかな」と感じたのです。それからしばらくこの体操を継続してみました。しかし徐々に効果は感じられなくなってしまいました。

他にも塗り薬や肩に乗せる暖かいベルトのようなものもドラッグストアにて購入してみました。しかしどれも効果は実感できず、すぐに使用を止めてしまいました。そのため家の中で無駄にスペースをとるゴミとなりました。

次に試してみたことはジョギングです。これがようやく私にとっては解決策となりました。本当に紆余曲折あってようやく到達したものです。では一体なぜジョギングに肩こりを改善させる効果があったのでしょうか。ジョギングをする時は足ばかりを動かすイメージが強いと思います。しかし実は立派な全身運動です。腕から肩にかけての部分も大きく動かします。これによって肩の可動域が広がることによって硬直を緩和させてくれるのです。またジョギングは血流も飛躍的に良くしてくれます。実際に運動不足で血流が悪い状態の時にジョギングをすると、体全体がかゆくなったことがありました。これはいきなり血の巡りが良くなった証拠です。これだけ血流が良くなれば肩こりは改善されるのです。

現在は少しでも肩こりを感じてしまった時は、近所を走り回るようにしています。するとみるみるうちに肩こりが改善されていく感覚が気持ち良くて仕方がありません。私は自営業で家の中でデスクワークをすることが多いのですが、それでも肩の硬直した感覚がなくなりました。そのおかげで仕事もはかどるようになりました。精神的にも前向きになれるようになりました。

ここまで述べてきたようにジョギングにはとても大きな肩こり改善効果があります。肩こりの改善方法がわからずに悩んでいる人には、ジョギングすることを強くアドバイスします。

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