美容・健康

アトピー性皮膚炎を治すことが出来ました♪

私は前に瞼にアトピー性皮膚炎の症状が出ていました。私は生まれつきアトピーではないのですが、食生活の乱れや生活習慣が悪かったせいで顔にアトピー制皮膚炎の症状が出てしまっていました。アトピー性皮膚炎になってしまったきっかけは、10代の頃に二重瞼用の化粧品をよく使っていて、その化粧品で瞼が赤く腫れてかぶれてしまいました。なので私は皮膚科の病院に行きました。そして私は皮膚科の先生にステロイド系の塗り薬を処方してもらい、お風呂に入った後にそのステロイド系の塗り薬をまぶたに塗りました。2~3日経つと今まで赤く腫れあがって痒くて痛かったまぶたが、段々と良くなって普通の綺麗なまぶたに戻っていました。私はこのステロイド系の塗り薬は、魔法のように効果のある薬だなと思いました。そしてステロイド系に塗り薬を塗らなくなると、また瞼が赤く腫れあがってとても痒くて痛くなってしまったんです。そして私はまたステロイド系の塗り薬を瞼に塗りました。ステロイド系の塗り薬を毎日のように瞼に塗っていると、瞼の皮膚がどんどん薄くなっていって肌が汚くなっていきました。私は自分でもこの薬は効きすぎるからきっと肌に悪いのかもしれないなと思いました。そして私は皮膚科の先生に告げずに、そのステロイド系に塗り薬を塗るのを止めました。そしてステロイド系に塗り薬を塗るのを止めると、瞼がまた赤く腫れあがって痒い状態が続きました。私はどうにかして薬を塗らずに自然な方法で瞼の荒れを綺麗に出来ないかと思い、インターネットで調べました。すると薬草のお茶を飲むと効果があるとアトピーを克服したサイトに載っていました。私は早速春になると近くの山に行って、よもぎを沢山取ってきて家でよもぎのお茶を作って毎日飲むようにしました。そしてアトピー性皮膚炎の症状を悪化させると言われている、白米や砂糖が入っているお菓子を食べないようにしました。白米の代わりにアトピーに効くと言われているゆきひかりという玄米を食べるようにしました。すると肌がどんどん綺麗になっていって、あの痛痒かった瞼の荒れもすっきりと綺麗になりました。瞼の荒れが完全に綺麗になるまで、1年間かかりました。長い月日でしたがよもぎのお茶を飲んだり、ゆきひかりの玄米を主食にしたり、甘いお菓子を食べないということを続けていると、あれだけ荒れてしまった瞼がこんなに綺麗になるんだなと思い、私は本当に心から嬉しくなり涙が出そうになりました。アトピー性皮膚炎で悩んでいる方って多いと思うんです。現在の食生活は甘いお砂糖がたっぷりと入ったお菓子が沢山売られていますし、主食もほとんどの方が白米で、玄米を食べているという人は少ないと思います。それから加工商品も沢山あるので、肌を荒れやすくしてしまう環境が整っていると思うんです。だからこそ自分の意志で食生活を改善して、体の内側から綺麗にして顔や体に出来ているアトピー皮膚炎の症状を治さないといけないと思うんです。皮膚科の病院に行っても、ステロイド系の塗り薬を処方してもらうだけで、本当にアトピー性皮膚炎を治すことは出来ないと思うんです。よもぎやタンポポなどの身近な薬草のお茶を飲んだり、主食を白米から玄米に変えたり、お砂糖の入っているお菓子を食べないことで、アトピー性皮膚炎の症状を治すことが出来ると思います。それから衣類も綿素材のものを着るようにすると、肌呼吸がしやすくなりますので、アトピー性皮膚炎の方にはぜひ綿素材の洋服を着ることをおすすめします。痒くて痛くて辛い症状の方は、ぜひこの方法を試してほしいと思います。薬に頼っていてはアトピー性皮膚炎の完治は無いと思ったほうが良いですよ(´-`)

おすすめ記事

-美容・健康