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恥ずかしがり屋を治して、素敵な恋人を見つけよう♪奥手、シャイな人の処方箋

私は子供の頃から恥ずかしがり屋で、特に異性と接すると耳や顔が赤くなる体質でした。思春期の頃は同じクラスの男子と恥ずかしくて話せなかったですし、話そうとも思いませんでした。

それくらい思春期の頃は男子のことを気にしていました。そして18歳になり、社会に出ると色々な年代の男性と知り合いました。接客業のアルバイトを転々としていくうちに、私は男性と話すのがあまり恥ずかしくなくなりました。

やはり異性と話す時にどうしても恥ずかしくて顔が赤くなったり、目を見て喋ることが出来ない人っていると思うんです。それは全然悪いことではないのですが、普通に暮らしていていつも異性と話す時に顔を赤くしたり目を見ないようにしていたら、逆に暮らしづらいだろうなと思うのです。

私も実際にそうでした。

人間社会というのは男性と女性で出来ているので、どうしても異性と関わっていかなければなりません。なので恥ずかしがり屋を少しでも治して、素敵な恋人を見つけて楽しくデートしたり、いつか結婚したりしたいですよね♪

恥ずかしがり屋を治すのに一番良い方法は、接客業の仕事をすることです。接客業でも色々な職業がありますよね。特にお店のレジの仕事やお店の販売係の仕事がオススメです。私は18歳の頃に、ショッピングセンターのレジの仕事をしていました。レジの仕事をしていると、もちろん異性の方がお客さんとしてレジに来ます。レジの仕事をし始めたころは、自分に近い距離に異性の方が来ると、恥ずかしくなって顔や耳が赤くなってしまっていました。しかし3か月もレジの仕事を続けていると、全然異性が自分の近い距離に居ても恥ずかしくなくなりました。レジの仕事というのは、お客さんが目の前に来て自分のすぐ近くに来ますよね。そのことが段々と慣れていくので、異性をお客さんとしか思えなくなります。カッコイイ異性や自分のタイプの異性がレジの前に来ても、お客さんとしか思えないので恥ずかしくなくなりました。レジの仕事をしていない休みの日に、異性が自分の近くに居るシーンがあっても全然恥ずかしくなくなったのです。そして異性の目も見れるようになりました。

私はレジの仕事をしていて良かったなと思いました。そのおかげで私は異性と面と向かって目を見て話すことが出来るようになり、友達から紹介して貰った男性とお付き合いをすることが出来たのです。

恥ずかしがり屋でも彼氏を作ることは出来ると思いますが、やはりしっかりと目を見てお話すべきです。恥ずかしがり屋な部分は克服したほうがデートも楽しくなりますし、ずっと素敵な時間を過ごせると思いますよ。

自分は恥ずかしがり屋だから・・・とか、顔が赤くなるから恥ずかしい・・・とか、いつか治るんじゃないかな・・・なんて思っていても、恥ずかしがり屋な部分は治らないですし、年齢が行くにしたがってさらに恥ずかしがり屋な部分が強くなってしまうかもしれません。

なので自分なりに異性と話すシーンを作ったり、異性と遊ぶ機会を設けて異性との交流を持ちましょう。慣れてくれば恥ずかしがり屋な部分が気にならなくなっていきます。

私は今28歳になり、男性と話すのはほとんど恥ずかしくなくなりました。目を見てちゃんと話すことが出来るようになりましたし、素敵な恋人も居て毎日がハッピーです♪恥ずかしがり屋さんでも、素敵な恋人を見つけることが出来ますよ。諦めてはダメですし、二次元に走っても何も変わりません。生身の人間を愛することで、人生がより楽しくなっていきます。恋愛はすればするほどたくさん良いことが待っていますよ~☆彡

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