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格安ゲーミングキーボードを実際にFPSゲームで使ってみた感想

今回はゲーミングキーボードの中でも格安で購入できる、バッファロー社製の『USB&PS/2接続 有線ゲーミングキーボード BSKBC02BK』を実際に購入して使用した感想を書いていこうと思います。
商品URLは以下になります。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005HFP3LY/ref=oh_aui_detailpage_o03_s00?ie=UTF8&psc=1

ゲーミングキーボードというと安くても7000円以上、高い物になると2万円以上するものもありまり、初心者には手を出しにくいです。しかし、安価で質の高い商品を作ってくださるバッファロー社は期待を裏切りません。このゲーミングキーボードはなんと約2500円と格安です。
もちろん安いだけでなく、性能は十分。特にFPSゲームに最適な複数同時認識機能も搭載されており、どの位置からキーを押してもブレにくくて押し易い、打鍵感もサクサクと軽いのでストレスが少なく、普通に使用する分にも快適な素晴らしい商品です。

そこで、このキーボードで特に謳われているFPSでの使用感、私自身がいつもプレイしているFPSゲームの「バトルフィールド4」での使用感を書いていこうと思います。

バトルフィールド4はFPSを代表するゲームの1つで、WASDのキーを移動の基本とします。これらのキーの複数キー同時認識機能があるので微細な移動が可能です。また、Shiftキーを小指で押しながら移動するのですが、普通のキーボードではこの動作が非常に疲れます。小指が釣りそうになりますw。しかしこのキーボードはキータッチが軽いので小指の疲労感が全然違っていて長時間のプレイにも余裕で耐えられます。
また、FPSをやっているとキーの誤作動(特にWindowsキー)が生じることがあります。しかしこのキーボードにはキーボード右上に「Modeボタン」があり、Windowsキーとアプリケーションキーを無効にすることが出来るため誤作動を心配することなくゲームに集中できます。PS/2接続であれば、このModeボタンでキーのTurbo(連射)機能を3段階に切り替えることができるので、素早い入力の受付にも対応しています。
ラバートップ付きのチルトスタンドも装備しているので、傾斜がつけられて入力にも便利です。見た目は黒色で、印字も控えめなので普段使用にも問題ないかと思います。
私のバトルフィールド4のプレイ時間は1000時間を越えておりますが、初めから今に至るまでこのキーボードを使っていて、激しい操作を常に繰り返しています。しかし一切壊れることなく快適に使用できていますので耐久性に関しては問題ないと思います。

メリットばかりなのでデメリットも少し。印字が英語のみでキートップにかな表記がありませんので気になる方はご注意下さい。また、キー印字が薄めなのでブラインドタッチをされない方には見にくく感じるかもしれません。あとはチルトスタンドの強度が結構弱いなと感じました。FPSゲームなどの激しい操作の場合にはチルトは使わずに、文字入力などの普段使いの時だけ使用されることをお勧め致します。

人によっては多少のデメリットがありますが、これだけの高品質でこの低価格は魅力的です。ゲーミングキーボードの購入に迷われている方、買って損はありませんよ。おすすめです。是非購入して楽しいPCゲーミングライフをお過ごしください。

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