パソコン

3つの用途に使い分けられるウルトラブック SONY VAIO Z

SONY VAIO Zはウルトラブックの中でも軽い、使いやすい、稼働時間が長い、コンパクトで手持ちにお手軽なサイズがすべて満たしてかつスペックが高いというおすすめのモンスターPCです。今回はウルトラブックのVAIO Zの凄い点を紹介していきたいと思います。
・スペックが他のウルトラブックに比べて高い。VAIO ZはCore i7-5557Uの動作周波数 3.10GHz(最大ターボ時に3.40GHz)とCore i5-5257U 2.70GHz(最大3.10GHz)の2つのミドルハイクラスのCPUから選べます。さらにグラフィックは内臓のIris 6100を搭載していてHD4000シリーズ、5000シリーズに比べより高クオリティーな画質と演算能力が大幅に向上により幅広いゲームやHD動画を楽しめます。RAMも8GB DDR3を搭載していますので、高負担なタスク処理も快適にできます。
・変形する3つのモード。このVAIO Zの特徴である、パソコンとして使うキーボードモード、タブレットとして楽しむタブレットモードにビューモードが1台ででき、2 in oneタブレットとしても最高の性能を持っています。変形の際は画面天面部分に耐久性の高い特殊なゴム素材でコーティングされた1つの溝があり、開けるとディスプレイの裏にある板が分割するようになっています。
・駆動時間が15時間ありMacbook並み。28Wの低電力稼働のCPUを使っているから電池持ちが非常に良いです。
・画質とタッチ機能に非常に優れている。13.1型フルHDに加えsRPGカバー率は100パーセントのディスプレイなので写真や動画を見る際の画質は非常に鮮やかで美しいです。またデジタイザースタイラスは紙で文字を書いたような精密な性能で、タブレットとしても使いやすいです。
・重さはわずか1.34kg、薄さ15mm、横幅324.2mm、奥行き215.3mmと薄くコンパクトな仕上がりですので、持ち運びに便利です。
・代3世代のSSDを128GB積んでいます。SATAの3.3倍という圧倒的な速さで書き込み、読み込みを終えてしまいます。
・マルチDVDドライブが搭載しています。大抵のウルトラブックは薄さが売りでDVDドライブは非搭載のものばかりです。マルチドライブでDVDを楽しむときにはこれは強い利点です。
まとめですが、3つに変形できるのでタブレットとしても、ノートパソコンとしても使えます。高スペック、3世代SSD、フルHDに加え15時間の稼働時間はまさにモンスターといえるパソコンです。SONY VAIO Zは18万9千円から売られています。

VAIO Z 購入先リンクはこちらから
http://www.sony.jp/vaio-v/products/z/

おすすめ記事

-パソコン