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マイクロソフトSurface Pro4が使いやすくなった点を紹介

マイクロソフト社が2015年の11月に新しくSurface Pro 4を販売開始しました。Surface pro 4はSurface pro3 からディスプレイ面では12.3型2736×1824解像度、ストレージ面で最大1TBまで搭載可能、RAMも16GBまで増設可能になり、カメラの性能向上に加え、本体の重量が34g軽くなりました。Surface Proのスペックの向上点と使いやすさを紹介したいとおもいます。
・第6世代(skylake)のintel i7コアが搭載されています。Surface pro4はi7 6650U(2コア 2.2GHz、ターボ時3.4Ghz)でベンチスコアはpassmarkで4894です。Surfacepro 3 (2コア1.7Ghz、ターボ時3.4Ghz)でスコア4081に比べ30パーセントの性能向上し、放熱も抑えられています。
・グラフィックの大幅向上がされています。i7モデルのみHD 540グラフィックから Iris 540へと代わりました。ファイナルファンタジーやGTA5等の高スペックゲームがより快適に楽しめ、FullHD動画も高解像度で見れるようになりました。
・バッテリー稼働時間がwindowsタブレットPC最長の9時間稼働が可能です。
・Surface Pro3より0.7mm薄く、800g以下と軽くなりました。寸法は高さ292.1×幅201.4×厚さ8.4mmとなっています。
・キックスタンドが最大150度まで調整できるから画面が見やすいです。
・Surfaceペンのトラッキング精度は非常に高く鉛筆のように快適に書けます。
・画面保護カバーとキーボードの機能を備えた脱着式のキーボードドッグはマグネット式コネクタで、ドッキング時はノートPCと変わらない感覚でタイピングがスムーズにできます。
まとめですが、Surface Pro4は現在13万5千円で最下位モデル core m3 から32万円のi7モデルまで幅広いです。12.3型と大きい部類のタブレットPCにもかかわらず重さは766gと非常に軽く、9時間もの駆動時間を持っていますので常に外へ持ち歩いて使えます。グラフィックもiris 520を使っているのでRAMを8GB以上にカスタマイズすればPCゲームも快適にできるものが多くなります。また排熱性能も向上され、Surface Proの特徴であるドッキングキーボードは薄く、軽くてノートパソコンみたいにラップトップとしても十分に使いやすいです。またSSDを搭載しているので読み込み、書き込みが非常に速いです。Surface Pro 3から全体的に向上していますので、どちらかを買うとしたらSurface pro 4を買うことをおすすめします。

Surface pro 4公式サイトより購入可能です
http://www.microsoftstore.com/store/msjp/ja_JP/pdp/Surface-Pro-4/productID.326548000

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