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初めて買う人のためのMacbookの良い選び方

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Appleで初めてMacbookを買いたい人はMacbook、Macbook Air、Macbook Proのどっちを買えばよいか迷ってますね。それぞれの利用用途に合わせたMacbookを選ぶことが予算の節約にもなり、長くMacbookと付き合っていけるコツです。そこでMacbookそれぞれの特徴をまとめて分かりやすく紹介したいと思います。
 Macbookのおススメの点
・最も消費電力が低いので最長12時間も稼働できる。MacbookのCPUは稼働電力が5WのCore M M-5y71 2つコアのデュアルコアプロセッサー(常時1.2GHzで稼働し、ターボ時は最大2.9Ghzまでスピードを上げられます)を使っており、性能はMacbook Airのcore i5とほぼ同性能を持っています。
・グラフィックは 内臓のintel HD5300ですのでウェブゲームや動画を見る程度の利用用途に向いています。
・12型LEDバックライトRetinaディスプレイで解像度は2304×1440ピクセルだからより明るく、高解像度の写真、動画を楽しめます。
・一番薄く、厚さはなんと3.5mm~13.1mm(閉じたとき)で、重さは0.92kgと12型タブレットPCとほぼ同等の重さだから持ち運びに一番適しています。
・RAMメモリーは8GB、512GB SSDフラッシュストレージが搭載されている
MacOSでの動画編集や高負担の作業をしなければ、最も使い勝手はよく、外で長時間使う方や、1番携帯性が良いのでプリゼンテーションなど常にMacbookを手で持ち歩いている人、軽作業、インターネット、動画などを高解像度でしてみたい方にはおすすめです。
Macbook Airのおススメの点
・スペックがCore Mよりも優れた core i5 または core i7を搭載しているので、中負担程度のゲーム、動画編集や演算処理を必要とする作業が行えます。
・値段が10,2800円と一番安いです
・グラフィックがIntel HD 6000でMacbookのHD5300(Passmark スコア358)の2倍以上性能が良いです。
・USBポートがMacbook(USB3.0 1つ)よりも豊富なUSB 3.0ポート2つ、ディスプレイコネクター用として thunderbolt 2ポートを搭載しています。
Macbook AirはRentiaディスプレイはないが画質は十分綺麗で、グラフィックとintel i7を搭載しているためゲームや編集ソフト等のある程度負担の高い作業に向いて、価格が一番安く、重さ1.08kgと持ち運びにも良い方なのでMac OSのアプリはほとんど快適に動かせます。画質にそれほどこだわらず、一番安い価格である程度スペックが欲しい方におすすめです。
Macbook Pro
最高のグラフィック HD6100から Iris 600とCPU i5からi7を選べて、種類もrentia搭載、非搭載、メモリー8GB、16GBと様々なカスタマイズができるので好きな使用用途に合った選び方ができます。また稼働時間も12時間と長く、Mac OSを完全に楽しみたい方や高負担のCADソフト、動画編集、ヘビーなゲームをする方で、値段はカスタマイズによって12万8000円から22万と様々ですが、予算に余裕がある方はMacbook Proがおすすめです。

購入リンク
 Macbook http://www.apple.com/jp/mac/compare/

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