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タッチパネル、タッチペンの反応がイマイチな時まず試してみたいこと

まず、私は専門家ではなく、個人の見解を含む事をお断りしておきます。

近年、タッチパネルで操作する機器がとても増えました。
スマートフォンにPC、PDA、タブレット、液晶ペンタブレット……銀行ATMなどはかなり前からそうですね。
その中でも最近は特に、静電容量方式のものが主流になりつつあります。
でも、なかなか思う通りに反応してくれないこともしばしば……。
機種によって良し悪しに違いがあり、指で操作した時は違いが感じられなくても、ペンの時の反応差がありすぎて愕然としたことも。
我が家にはiPad2、Windowsタブレット(保護フィルムあり、デジタイザーなし)、型の古いスマホがありますが、iPadでとても良い反応を見せた導電繊維製のペンが、他の二つではドラッグしてもブツ切れで上手く使えません。
推測の域を出ないのですが、感度の悪いものは良いものよりも触れている面積がある程度ないと反応しないようです。
もう一本持っているシリコン樹脂製のタッチペンはそこそこ使えますが、かなり強く画面に押し付けなければなりません。
当然引っかかってドラッグし辛く……ならば、滑りを良くしてやれば、感度の良いものには及ばなくとも今よりは使い易くなるはず。
そう考え模索してみました。

まず、すでに古典的ですがハンドクリームなどで滑りを良くする方法です。
自分は代わりにワセリンを使っているので、それを手に塗りペン先にも薄く塗ってみました。
画面がテカテカしますが、そこそこの効果がありました。
使用後は跡が残らない様ちゃんと拭いてあげて下さい。

次に、これも古典的ですが、息を吹きかけ軽く湿らせるというもの。
少しは滑り易くなりました。ですが、その時だけです。
何もない時の一時しのぎになら使えそうです。

最後に、眼鏡拭きやスカーフなど薄く滑らかな布やビニールで包むという方法。
布の厚み・材質によっては却って反応が悪くなりますが、相性の良いものが見つかれば相当操作性が改善します。
自分の場合、ホテルのアメニティの空ビニール、などという普段はゴミにするしかないものが現時点でのベストでした。
画面を汚すこともないので、オススメ出来ます。

なお、自分の使っている機器の感度が良い方ではないのなら、敢えて先の太いペンを選ぶというのも有効だと思います。
だからといって二本同時持ちというのは誤操作が多かったのでオススメしませんが……。

参考になれば幸いです。お読み頂き有難うございました。

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