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パソコンの時刻には曜日や日付を追加することが可能

パソコンはデフォルトで時刻を表示できます。ですが設定を変更すれば、時刻だけでなく曜日を表示することも可能なんです。デスクトップで右クリックし、プロパティを表示させます。その後デザインタブを選択し、詳細設定をクリックします。そして指定する部分の枠でタイトルのボタンを選び、サイズを32に設定します。それでOKを押すと時刻の下に曜日が表示されるというわけです。
ですがこの方法だとツールバーのアイコンのサイズも大きくなり、少し荒く見えます。そうなりたくない場合は、タスクバーで右クリックするという方法があります。右クリックして出てきたメニュー中のタスクバーの固定をするのチェックを外します。するとタスクバーをドラッグできるようになるので、それで幅を変更します。そうすれば同じように曜日を表示することが出来ます。さらに日付も表示されるようになるので、場合によってはこちらの方法のほうが便利です。
紹介した二つの方法では時刻と曜日、さらに日付が縦になって表示されます。しかし縦だと文字が窮屈になり、少し見にくいという欠点があります。時刻と曜日、日付を一行で表示させるにはパソコン自体の設定では難しいです。そこでフリーソフトを利用するという手があります。フリーソフトなら、時刻と曜日、日付を一行で表示させることが可能です。そのためのフリーソフトでオススメなのがTTClockです。
このTTClockはタスクトレイの時計をカスタマイズできるソフトです。例えば文字の色を赤や黄色などに変えることが出来たり、フォント自体を変更できたり、さらには文字サイズも自由に設定できます。自分が見やすいように時計の表示方法を簡単に変更できるソフトが、TTClockなのです。自由に時計をカスタマイズ可能なので、一行表示も簡単に行えます。
またデフォルトだと時刻は何時何分表示ですが、TTClockを使えば、秒を簡単に追加することもできます。

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