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ふじっ子の里いも煮は簡単に里芋の栄養が取れる食品です。

今回はふじっ子が生産しているおかず畑シリーズの中でも特におすすめの里いも煮を紹介いたします。
この商品にはミニなら小さな里いもが10個程度入っています。
ほとんどの里いも煮の商品は水煮なので、そのまま食べると保存のために使われている酢酸などの味が何となくしてしまいます。
それのせいで煮込み直しても、調理済みの里いもを使った時の独特の味が残ってしまいます。
しかしふじっ子の里いも煮なら元々うま煮状態にしてあるので、そのまま食べても美味しいんです。

里いもは鮮度の良い物を選ぶのか難しいですし、粘りがあるので皮むきも面倒です。

せっかくじゃがいもより高い里いもを買ったのに、中がピンクになっていてどれだけ煮込んでも固くて美味しくないなんてことがあります。
ふじっ子の里いも煮は旬の里いもをうま煮にしているので、いつ食べても美味しいですよ。

[里いもの栄養]

余分な塩分を排出する作用のあるカリウムや、食物繊維が豊富です。
デンプン質でビタミンCが守られているため、熱しても壊れにくいビタミンCとなっています。
また、里いもに含まれるネバネバはガラクタンという成分で、身体の免疫力を強化するために役立ちます。
芋類はそれぞれ良いところがあるので、里いもだけにこだわらなくても良いと思います。
ローテーションして食べてみるのもよいでしょう。
その中でも調理がしにくい里いもが美味しいうま煮状態で販売されていて、更に100円程度で購入できるのは嬉しいですよね。

[ふじっ子の里いも煮を美味しく食べる方法]

まずこちらの商品をおいしく温める方法です。
里いもは中の水分が多いので、500Wでチンしてしまうと、中から爆発してしまいグズグズになってしまいます。
電子レンジには200Wくらいの弱い出力で温める機能もついているはずなので、そちらで1分程度から様子を見ながら温めると、きちんと温まります。
また、お味噌汁の具としてそのまま放り込んでしまっても良いです。
ざるに開けて水で少し里いもを流しても、うま煮ですので味が落ちてしまうことはありません。
それをお味噌汁の中に入れて温めるだけで、とても美味しいおすすめのお味噌汁ができあがります。

いかがでしたでしょうか?

私は里いもが大好きなのですが、スーパーにある里いもは当たり外れが大きいので悩んでいました。
ふじっ子のこの商品に出会ってからは毎日おいしい里いもが食べられるようになりました。
皆さんも1度手にとって見てはいかがでしょうか?

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