DIY

どんな形もこれでバッチリ!発泡スチロールカッターでDIY!

近年はDIY(Do IT Yourself)ブームが巻き起こっています。

私もパートナーが電子工作でハンダゴテなどを使っている姿を見ていると、すごいなあと思いつつ私もやってみたいと思ってしまいます。

しかし、いきなり電動ノコギリで木材をバリバリ切るのは少しハードルが高いですし、糸ノコもちょっと体力的にきついです。

そこでおすすめなのが「発泡スチロールカッター」です。
日本ではハンダゴテメーカーとして有名なHAKKOの製品が売れているようです。

[発泡スチロールカッターって何がすごいの?]

その名の通り、発泡スチロールを切るための道具なのですが、普通に切るのとは違います。

普通カッターナイフなどで発泡スチロールを切ろうとすると、切り口がボソボソになってしまったり、欠けてしまったりします。

それは発砲スチロールの構造が関係しているんですね、詳しく知りたい方はグーグルで「発泡スチロール 構造」と検索してみるといいと思います。
まあ普通にカッターとかで切ろうとすると欠けてしまうような構造をしているくらいに受け止めていただければOKです。

しかし、発泡スチロールカッターは熱で発泡スチロールを溶かしながら切るので、切り口が非常に綺麗ですし、複雑な模様の切り抜きもできてしまいます。

電動ノコギリなどに比べると、ニクロム線という線が熱くなるだけなので、比較的DIY初心者向けの商品だと思います。

[何が作れるか]

最近私が作ったものですと、クリスマスツリーやハロウィンの飾りです。

発砲スチロールにマジックで下書きをして、星やかぼちゃの形にそって切り抜くだけです。
最後に色塗りをしてコルクボードなどや木の板に貼り付ければかなりそれっぽいものができます。

[子供の自由研究にも最適なんです]

実は発泡スチロールカッターは構造がとっても単純なので、ダイソーなどでも売られています。

部品は電池ボックスとニクロム線、ニクロム線に熱を伝える金属、自分の握る場所だけです。

たった4つの部品でできてしまうので、インターネット上にもたくさん解説サイトがあります。

発泡スチロールカッターを自作して、さらに自作のカッターで何か作品を作り上げれば、休み中の自由研究はバッチリです。
小さな学校でしたら賞ももらえてしまうのではないでしょうか?

このような点から、大人がインテリアを自作するのにも、子供が自由研究の工作をするのにも使える非常にコスパの良い商品だと思われます。

使っていて本当に楽しいです。

[まとめ]

発泡スチロールカッターの良い所をまとめました。

・電動ノコギリなどよりも断然安全です。
・安価で自作も可能です。
・オリジナルのインテリア作成や子供の工作ができます。

いかがでしょうか?

インターネット上には子供が発泡スチロールカッターで楽しく工作している画像がたくさん掲載されています。

子供が夢中になって遊んでいる姿を見ていると、ついつい大人も参加したくなってしまいますので、1度手に取ってみてはいかがでしょうか。

最後になりますが、お子様がいる方へむけてです。
記事に書いたようにダイソーでも購入できますが、子供が使うのでしたら600円位のモノを購入されたほうが良いと思います。
ダイソーのものは手で握ることで電力が伝わる仕組みで、ON/OFFのスイッチがない分子供の不注意で危ないことが起こる可能性がある気がします。
はさみやカッター、ドライバーなど何でも言えることですが、大人がしっかり管理して使わせましょう!

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