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100円ショップダイソー子供の工作でおすすめの安全で安価な100均デザインナイフ

今回おすすめしたい商品はデザインナイフです。

有名な所ではOLFAのデザインナイフがあります。

 

デザインナイフと普通のカッターナイフの違い

普通のカッターナイフは、大物を切断することを目的としています。
切れる部分は包丁で言えば背中の部分です。

デザインナイフは鉛筆と同じ握り方で使える細かい所を切るのを目的としたナイフです。
切れる部分は包丁で言えば、いつも使っている側です。

大雑把に言えば、細かい部分を切るのならデザインナイフにしましょうということです。
また、切れ味が良いので刃がすっと通りますので、逆に怪我をする機会がなくなります。

 

デザインナイフで何ができるか

最近はプリンタが家庭にかなり普及してきましたので、デザインナイフがあればいろいろなことができます。

例えばダイソーやセリアで売っているシールのプリント用紙に子供の好きなキャラクターを印刷して切り抜けば、オリジナルシールの完成です。

クリアファイルに絵を書いてそれを切り抜けば、オリジナルのステンシルシートも作れます。

他にも子供の工作で、ハサミも使えないような細かい場所を切りたい時にも使えます。

 

更に安くデザインナイフを購入するには

OLFAのデザインナイフはどこで購入しても600円位します。

子供の工作のためとはいえ、600円は少し高い気がします。

600円あれば、折り紙や粘土など色々買えます。
粘土で言えば6色分購入できます。

なるべく安く済ませたいなと思い、新しいデザインナイフを探していたら、なんとダイソーにもありました。
(ダイソーは公式HPに商品ページがないので、店舗に在庫があるか問い合わせてみるといいと思います。)

 

ダイソーとOLFAのデザインナイフの比較

OLFAのデザインナイフはやはり600円するだけあり、1枚の刃がそれなりに長持ちします。

ダイソーのデザインナイフは安い分刃が劣化しやすいです。
しかし替刃も100円で何本もセットになって売っていましたので、そんなに工作をしない人や子供の冬休みの宿題のために使うなら十分だと思います。

私もステンシルシートを作るためにはダイソーのデザインカッターを使っています。

 

おすすめポイントまとめ

・細かい所を切るのなら、カッターナイフよりもデザインナイフです。
・高いものでも600円位で買えます。
・ステンシルシート作成や、シールカットに最適です。
・切れ味が良いので、刃がバウンドして手を切ることが少なくなります。

 

いかがでしたでしょうか?

最近はDIY(Do It Yourself)が流行りですし、子供の頃から色々作る癖が身についていれば、大人になった時手先の器用さが役に立つかもしれません。

子どもと一緒に工作を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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