豆知識・節約術

丈夫な手動式シュレッダーは電気代いらずでおすすめ

支払い用紙や会社の文書など、個人情報が含まれている紙の処分のときは、そのまま捨てると住所や電話番号などの情報を持ち去られる可能性があります。ハサミで切断するなどで処分するよりは、シュレッダーを用いることで紙を細かくバラバラにすることができたほうが安心です。

通常のシュレッダーには電動式と手動式がありますが、大量の文書の処分なら電動式を選ぶとしても、少量の処分をするのであれば手動式のシュレッダーを購入したほうが電気代がかかりませし、十分であると思います。
私が1年ほど使っているのは、サンワサプライの「SANWA SUPPLY ハンドシュレッダー PSD-MC2210」という製品です。
全体が白色でプラスチック製となっており、本体の前面には処理された紙くずを入れる透明なプラスチックの引き出しが付いています。外側から中を見ることが出来るので、紙くずの処分の時期を外側から判断できます。
本体の右側にハンドルがあり、右回転することによって紙などを裁断することができます。このハンドシュレッダーは紙のほか、CD、DVD、薄手のカードといったプラスチック製品も同時に処分することができます。

紙を処分するときには、1枚から2枚を挿入します。2枚でも可能になっていますが、2枚を入れるとハンドルを回すのが重たくなるのでおすすめできません。1枚づつ処分していくほうが素早い作業が可能となります。
1年間使用してみましたが、全く壊れる様子がありません。2枚づつの処分を行うと壊れる確率が高くなりますが、1枚づつであれば長持ちさせることができるようです。

紙を処理するときには左手で本体を抑えながら、右手でハンドルを回していくということになります。本体の下側に滑り止めが付いていますが、確実に押さえつけながらの作業を推奨します。
溜まったゴミの捨て方ですが、プラスチックの引き出しを取り出して、中身をゴミ袋に入れるだけでOKです。ゴミをみると非常に細かく裁断されているので、このゴミから情報を復元することは間違いなく不可能だと安心できます。

また、裁断する機械部分は逆回転をさせることで、詰まったゴミを取り除くことができます。掃除も簡単にできるのが良いところです。
値段は通販で2000円程度で購入することができますから、1年間も使用すれば元は取れる感じになります。ときどき少量の紙を処分する人は、購入しておいたら便利に使うことが出来るでしょう。

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