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極上に美味しいご飯が炊ける炊飯器 象印の極め炊きNP-WU10

今回は炊飯器の中でも特に美味しいご飯が炊けるおすすめの一品を紹介いたします。
象印の極め炊きNP-WU10という炊飯器なのですが、とにかく多機能なんです。
炊き分け圧力、南部鉄器極め羽釜、極め保温、うまみ圧力蒸らしなど様々な炊飯方法に加え、特徴である「南部鉄器 極め羽釜」は釜職人の技で鋳込み、型開け、切削、焼鈍を順番に徹底的に作られた丈夫な羽釜です。この極め羽釜が作り出す炊飯機能を紹介していきたいと思います。

・「かまど極めメニュー」は発熱効率82.7パーセントの大火力で炊飯することで非常に美味しい香り豊かなおこげを炊くことが出来ます。大火力炊飯の秘訣として釜底にアルミ溶射を施すことによって激しい熱対流を起こし、焼きムラを一段と抑えることが出来ます。そこに羽釜炊きの強火を溜め込むことで一気に集中加熱を起こして美味しいおこげが出来るわけです。

・湯の子メニューが搭載されており、おこげを内釜に残して水を入れた再び炊くと「湯の子」が作れます。

・美味しいお米の栄養素を引き出す甘み成分約2.3倍の「熟成炊き(白米、玄米)メニュー」があります。お米の甘み成分は白米を炊く時に炊飯時間を延ばすことで、余熱にしっかり時間をかけてお米を芯まで吸水させることで約2.3倍まで増します。玄米に場合は玄米専用のフローで熟成炊きを行うことでGABAが約1.4倍とお米の甘みが2.3倍増やすことが出来ます。

・ご飯で1番馴染みが深い柔らかご飯を炊くことが出来る「やわらかご飯」メニューでは、ご飯の柔らか加減を「よりやわらか」と「やわらか」に設定出来ます。またご飯の歯ごたえに合わせて「白米ふつう」や「おかゆ」より固めなど細かなアレンジも可能です。

・「エコご飯メニュー」は消費電力量を抑えつつ炊飯が可能で通常3カップ目安で274Whかかる電力を146Whまで抑えてくれます。

・「蒸気セーブ」メニューでは蒸気量をセーブする機能がありレンジ台などの天板の結露を抑えてくれます。

象印の極め炊きはうるおいセンサー、圧力センサー、センターセンサー計7つものセンサーを使い保温コントロールユニットで温度調整を行っているから熱伝導効率もかなり高く、1番美味しいご飯をメニューに沿って最高峰鉄釜で炊くことが出来る非常に素晴らしい炊飯です。更にエコご飯メニューや蒸気セーブを選択すれば節電効率のよい炊飯ができるのです。

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