家電

パナソニック 50インチプラズマテレビ TH-50PH30の紹介

現在テレビは薄型になってきて、液晶を使って色を制御する液晶テレビと高解像度を誇るプラズマテレビが人気になってきています。プラズマテレビを使用するメリットとして、画素の1つ1つが「プラズマ発光」によって光るため明るさの調整や色再現性、黒い部分の表現がかなり綺麗ですが、液晶テレビと比べて消費電力が非常に大きく、発熱や焼き付きが起きやすいというデメリットもあります。パナソニックのプラズマテレビは特に色の表現に優れていると同時に省エネ性もあります。その中でもおススメの50インチプラズマテレビ TH-50PH30の特徴を紹介したいと思います。

・16:9の画素比を持つ50V型の大型液晶画面は鮮明映像で動画もはっきりと再現します。画質スペックとしてはコンストラスト比は2百万:1(5,120段調数)と解像度が縦1,204x横768画素あり、非常に細かい色の再現が可能となっています。

・消費電力が235Wと液晶テレビには劣るものの、プラズマテレビの中では圧倒的に少ない消費電力を実現しています。発光効率の向上によって省エネを実現おり、スタンバイ時の消費電力は本体の電源<切>時には0.2W、リモコン電源<切>時は約0.4Wとなっています。またスタンバイモードは動画表示時のパネル輝度を半分まで削減し発熱や消費電力を極力抑えます。

・液晶パネルの寿命は約10万時間の長寿命と堅牢性に優れた前面ガラスに加え、最大温度40℃、湿度80%まで耐えられるため、長時間の利用時の熱による液晶画面の残像(焼き付き)対策もしっかりとされています。

・パナソニック製だから反応速度が速くまた3D映像対応なので、スポーツ観戦や3D映像を楽しむために向いています。

パナソニックのプラズマテレビ TH-50PH30は50型の大型プラズマテレビで解像度やコンストラストがとても高いため3D映像やスポーツ、映画を液晶テレビで見るよりも遥かに迫力のある高画質で見れます。他のプラズマテレビ(400wを超える消費電力)に比べて200Wと圧倒的に少ないため省エネに優れている他、丈夫な前面ガラスに10万時間使用できる液晶パネルを持つため長く使っていられます。値段はkakaku.comより80万円ほどと高価ですが、性能は価値に見合う程の綺麗な映像を楽しめるおススメのプラズマテレビです。

おすすめ記事

-家電