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東芝の高性能扇風機 SIENT F-DLN100の紹介

夏の蒸暑い部屋の中を快適に過ごせる扇風機を紹介します。今回は夏場に役に立つコストパフォーマンスの優れた東芝のSIENT F-DLN100の特徴について解説したいと思います。この扇風機の特徴は省エネ性、静音性、機能性の3つに優れています。

・省エネ性の優れた点。DCインバーターモーターを採用することで前シリーズのF-LM100xのACモーター稼働の扇風機よりも消費電力を40%削減に成功しています。首振りなしで駆動時は最小で3W、最大で20Wの消費電力に抑えています。

・優れた静音性。DCインバーターモーターを使っているからファンの細かい調整や制御などが可能となっています。ファンは7枚羽根の新形状だからファンの回転数を少なくすることができます。細かい制御として連続風で最大7段階、リズム風で約4段階の風量調整可能と部屋の暑さに合わせた程よい空気調整ができます。また静音性を向上させるために7枚のファンによる動作音も風量が1とすると16dBほどです。静音状態の部屋を約10dbほどですので16dBは全く気にならない騒音を実現していると言えます。

・豊富な機動性と機能性。様々な機能があり、立体首振り機能では、左右の動きに上下の動きを加えることによってより多方向へ風が届くようになっています。扇風機の高さ調整が0cm~110cmまで伸びるハイポジション設定が可能なので高い位置でも風が届くようになります。タイマー機能は「切タイマー」「入タイマー」で別々にコントロールできる単独設定と「切/入ツインタイマー」と呼ばれる入切が1つにまとまったタイマーの併用設定ができます。すぐに風量を見分けられるようにLEDランプの発光で色毎に風量を表示するダイヤルを備えています。逆風のコントロールが最大上向き40度まで設定できるため、セーキュレーターとしても活用が可能です。

・その他に、ボディーカラーはシンプルだが綺麗なホワイト、首ふり機能が対応しているカードリモコンが付属しています。

東芝SIENT F-DLN100は重量が6.5kgと多少重量があるものの、DCインバーターモーターによる16dBの静音駆動に加え、逆風や上下左右の同時首振り、7段階の風量調整、オンオフ同時タイマーなど幅広い機能性と、最大20Wという省エネ性をもつハイスペックなおすすめの扇風機です。

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