家電

温かい!東芝のRAS-DRNシリーズ省エネエアコンの紹介

冬の寒い中、温かいエアコンでお部屋を快適に過ごしたいと思いませんか。東芝のRAS-DRNシリーズは北海道、東北の寒い地域にお住いの方にはとてもうれしい高温風で瞬時に部屋を温めてくれる暖房エアコンです。RAS-DRNシリーズ10畳、14畳、18畳、20畳と好みの部屋に合わせて選べるエアコンです。そこでエアコンの特徴について紹介していきたいと思います。

・-27℃の寒さの中でも運転可能なので冬にとても強いです。室外機は外気温-0°という寒さでヒーター過電し、4℃以下以下で最大消費電力270Wというパワフルな外室ファンが動きます。室外機は冷凍対策として耐水性の高い穴付きの底板とファン内部に内部ヒーターによる凍結防止機能つけられています。吹雪込防止ファンはエアコンが停止時に稼働し吹雪が入り込むのを阻止します。

・ダッシュ暖房機能によってスタートからわずか1分で温風吹き出しができます。

・氷点下でも温かい55℃の高温風で瞬時に部屋が暖かくなる。温風の吹き出し温度はとても高く、床が38℃の気温でぽかぽかになります。

・連続暖房機能で暖房の温度を一定に保ってあたたかさをキープします。また0.2kwと消費電力もとっても広いです。

・寒いときにはパワフルな力を発揮し部屋を暖め、一定気温時には消費電力を抑えられます。外気温-15℃での暖房電力は5.8kw、外気温7℃で消費電力が4.0kwで運行可能なので省エネもできています。

・豊富な設定を多数搭載しています。気流制御、風よけ、風あて、ダブルビックルーバー、25mロング気流、上下に左右と上下左右の同時スイングが制御可能です。

・空質センサーとエアモニターによる空気清浄を行う機能プラズマ空清を搭載しているので、エアコン使用後の乾いた空気をクリーンにしてくれます。

・豊富な内部掃除機能でメンテナンスも楽になります。フィルター自動お掃除、マジック洗浄熱交換器、乾燥時にはセルフクリーンを自動で行ってくれます。

・節電対策もバッチリです。エナジーセーブコンプレッサー、消費電力わずか45wで運転する節電運転、ecoモードがあります。東芝のecoモードは、センサーによる探索で人を感知し、自動で電源をスタンバイにon/offにできます。日当たりセンサーもecoモードには搭載してあり、日光の気温に合わせた適切な温度調整をしてくれます。

・おやすみ機能、タイマー、オート電化モードなど簡単スケジュール管理と温度設定をしてくれる機能が豊富にあります。

まとめ。東芝 RAS-DRNは主に寒い地域で抜群の効果を発揮する暖房エアコンです。様々な温度に合わせた節電機能、自動洗浄機能に、センサーによる自動管理など省エネにも優れ、設定が簡単、メンテナンスがお手軽という優れたエアコンです。

 

 

おすすめ記事

-家電